初めてレッスンへ行く前に知っておくと安心!流れを紹介♪

こんにちわ!長年バレエを続けているユリです。初めてのレッスンは、楽しみではあるけどついていけるかな?、、、など少し不安になりますよね。行く前にこんな感じか!と知っておくと少し気持ちも楽になるのではないでしょうか?今回は、レッスンの流れについてご紹介します!

レッスンの流れは、国やメソッドによって多少の差はあるものの、基本はほぼ同じです。

初めて習う人も、プロのバレエダンサーも同じ順番でレッスンを進めていきます。

レッスンの流れをマスターすると、違うお教室に行ってもだいたい同じなので不安が和らぎます。

私の友達は、よく行く海外旅行のついでにバレエレッスンを受けてくるのですが、現地の言葉がわからなくても、レッスンの流れとバレエ用語はほぼどこも同じなので特にそこまで苦労したことはないそうですよ♪

基本はだいたい同じですが、細かいところはメソッドや、先生、時間の関係などで、省略されたり、組み合わせて行われたりするので、これから紹介するものが正解というものではありませんのでご注意ください。

また、各名前の呼び方は、レッスンでよく耳にする言葉で表しています。

まずはバーレッスンでのお約束

①バーレッスンでは最初に左手でバーをもってエクササイズをした後、反対に向きを変えて右手でバーを持ってエクササイズを行います。

向きを変えるときは、必ずバーの方から回って向きを変えます。

②バーは軽く、添えるようなイメージで持ちます。

ガッチリと掴むようにして持ってしまうと、正しい動きができなくなり、力が入りすぎてしまってしんどくなります。

どうしても力が入って掴んでしまうという時は、バーを持つ親指だけ下に持ってくるのではなく、ほかの4本の指に添えるようにして持つというのもオススメです。

バーレッスンの流れ

挨拶、ストレッチから始まり、小さな動きから大きな動きになっていきます。

①まずは挨拶

先生、生徒お互いに対して『お願いします』と挨拶をしてレッスンに入っていきます。

②ストレッチ

レッスンが始まるまで各自でストレッチをして待っていることが多いです。その際は、床に座ってストレッチをしています。

レッスンが始まってから行うストレッチは、バーを持って行います。

③プリエ

膝を柔らかく使い、身体をほぐすと同時に、状態の引き上げを作っていくエクササイズです。

膝を曲げることでアキレス腱やふくらはぎがストレッチ、ハムストリング周りの筋肉がほぐされ温まってきます。

また、手を動かすことによって、肩甲骨周りもほぐれていきます。

膝を曲げた時に、お尻を後ろに突き出さず、いかに状態を引き上げたままでいられるかがポイントになります。

④1番タンジュ

⑤5番タンジュ

片足で立ちもう片方の足を動かす事で重心の移動や身体の引き上げを作っていくエクササイズ

⑥ジュッテ

タンジュで出した足が床から離れても安定して立てるようにしていくエクササイズ

⑦ロンデジャンプ アテール/ジュッテ

タンジュ、ジュッテよりも足を動かす範囲が大きくなり、それによって股関節のアンドゥオールをより意識していく動き

足を回すようにして動かしてもアンドゥオールが崩れないようにしていくのポイント

⑧フォンデュ

片足で膝の曲げ伸ばしをするエクササイズ

プリエの時と同様に曲げる膝とつま先の向きを確認しながら行う

⑨フラッペ

足先を素早く、力強く動かすエクササイズ

センターレッスンでのアレグロやグランワルツで使う足裏を強くするエクササイズ

⑩プティバットマン

こちらも足先を素早く、力強く動かすエクササイズ

⑪ロンデジャンプ アンレール

片足を上げで回すように動かすことで軸足、状態を崩さないことがポイント

⑫アダージオ

ゆっくりと足をあげていくエクササイズ

⑬グランバットマン

足が高く上がっても動じない強い上半身を作っていくエクササイズ

とにかく足をあげることに集中して、上半身を揺らしてしまうと注意されます。

先生によっては⑨⑩⑪は組み合わせて行ったり、順序が多少入れ替わることもあります。

⑬のグランバットマンが終わると1曲から2曲程ストレッチするための曲を流してくれるので、各自ストレッチを行います。

その後、みんなで、センターに置いていたバーを部屋の隅に片付けます。

レッスンでの流れ(バーレッスン)のまとめ

長くなってしまったので、今回はバーレッスンにスポットを当てて紹介しました。

書き出してみるととても長くレッスンするのかと思われますが、バーレッスン自体はだいたい30分前後くらいで終わります。説明が多くて長くなると1時間くらいになることもあります。

次回はセンターレッスンの流れについて紹介していきますね♪

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