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倉本聰お別れの会はいつ?11月3日の一般受付・献花と会場への行き方

倉本聰さんの「お別れの会」は、2026年11月3日(火・祝)、富良野演劇工場で開かれます。一般の方は事前申込不要で、受付は10時から17時30分までです。

「作品を見てきたファンも行けるの?」「お花を持っていく場所は?」と迷う方もいらっしゃいますよね。会場に用意される花と持参する花では、供える場所が異なります。出発前に確認しておきたい点をご紹介します。

※2026年10月17日確認。日程や交通の変更は、倉本財団の開催案内をご確認ください。

富良野の自然と作品づくりを表した窓辺の挿絵
富良野と作品づくりをイメージした挿絵(実際の会場や所有物の写真ではありません)

倉本聰さんのお別れの会は11月3日、一般受付は17時30分まで

一般の方が訪れる場合の開催概要
項目 案内
日付 2026年11月3日(火・祝)
会場 富良野演劇工場(北海道富良野市中御料)
一般受付 10時~17時30分、正面玄関の一般受付
終了 18時
申込み 一般の方・富良野塾生は不要。受付で記帳
車椅子での来場 スペース確保のため富良野演劇工場へ事前予約が必要

式典の形式ではなく、それぞれが献花をしてお別れする場として案内されています。終了は18時ですが、一般の最終受付はその30分前です。到着時刻を考えるときは、この違いに気をつけたいですね。

報道や仕事関係者には別の受付方法があります。一般のファンとして訪れる場合は、上の一般受付の案内が該当します。

会場へは無料循環バスを利用する

富良野演劇工場のお知らせでは、自家用車での来場はできないと案内されています。財団も、個別に送迎車を手配して会場前へ行くことを控え、市内の無料循環バスを利用するよう呼びかけています。

循環バスは9時30分から運行し、富良野演劇工場発の最終便は18時30分の予定です。乗り場や運行経路は、開催案内に掲載された交通の資料で確かめてください。

いつもの劇場の来場方法と同じとは限りません。車で富良野まで向かう方も、会場までの最後の移動は別に考えておくと安心です。

持参したお花は「富良野・ドラマ館」前へ

富良野演劇工場では、会場に用意された花を供える形です。ご自身で持参した花は、新富良野プリンスホテル内にある「富良野・ドラマ館」前の献花台へ供えられます。

お別れの会の会場と、持参した花の献花台は別の場所なんですね。花を持って行く予定の方は、どちらへ向かうのかを先に決めておきましょう。

10月31日・11月1日には『海の沈黙』の上映会も

お別れの会とは別の日程で、富良野演劇工場では映画『海の沈黙』のスペシャル上映会が予定されています。ふらの観光協会の案内によると、10月31日は12時30分・16時、11月1日は10時・13時30分の4回です。

料金は1,000円で高校生以下は無料。上映後には富良野塾出身の俳優によるアフタートークがあります。チケットは劇場の電話または案内先の予約フォームで受け付けています。

こちらは映画の上映会なので、お別れの会の「一般は申込不要」と混同しないようにしてくださいね。倉本さんの作品に触れる時間として、旅の日程に合う方は検討できそうです。

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