岩渕麗楽さんは、女子スノーボードのビッグエア/スロープスタイルで大技に挑み続ける“攻めの選手”として大注目されています。
この記事では、プロフィールや成績、家族の支え、話題のトリプルコークまでを公式情報中心に整理します!
Contents
岩渕麗楽はどんな選手?まず結論(強み・種目)

参照:https://www.instagram.com/p/DQd8P70DScy/?hl=ja&img_index=2
結論から言うと、岩渕麗楽さんの強みは「ビッグエアでの大技」と「大会で結果につなげる勝負強さ」です。
主戦場はビッグエアとスロープスタイルで、どちらもジャンプの完成度や技の難しさが重要になります。
特にビッグエアでは、X Gamesで“女子で初めてトリプル(3回の反転を含む大技)を成功させた”として大きく注目されました。
【プロフィール】出身・年齢・身長・所属を公式情報中心に整理

参照:https://www.instagram.com/p/DFNGylDI-nX/?hl=ja&img_index=1
岩渕麗楽さんは2001年12月14日生まれで、出身は岩手県一関市です。
身長は、Burtonの選手紹介で4’11”(約150cm前後)として掲載されています。
所属(チーム)は全日本スキー連盟の選手ページでも確認でき、スノーボード(SS/BA)でランク表記があります。
家族(父・母・妹)は?本人が語ったサポート内容とは?
結論として、岩渕さんは「一番の支えは家族」と話しており、父・母・妹それぞれのサポートに触れています。
父:村瀬 功一(こういち)さん
心椛さんのお父さんである功一さんは、趣味としてスノーボードに親しんでいた方だとされています。
心椛さんがまだ4歳の頃に「滑ってみよう」と背中を押したのも功一さんで、競技を始める入口を作った存在とも言えます。
上達のための練習環境づくりにも積極的で、自宅近辺でトレーニングできるよう工夫しながら、長い期間にわたり成長を支えてきた、という話も見られます。
スポーツ系インタビューでは、父について「いろんな所に連れて行ってもらった」とも語っています。
母:村瀬 梨沙(りさ)さん
お母さんの梨沙さんも、もともと雪山に通うほどスノーボードが好きなタイプだったと言われています。
家族の中では生活面のサポートを担うことが多く、遠征時の動きや日常のケアなど、実務的な支えになっているようです。
具体的には母について「栄養面でサポートしてもらっている」と語っています。
妹:村瀬 由徠(ゆら)さん
由徠(ゆら)さんは心椛さんの2歳下で、同じくスノーボードに取り組む選手です。
姉妹で一緒に滑っている様子はSNSや大会でも確認されることがあり、身近なライバルとして互いに刺激を与え合っている関係性がうかがえます。
麗楽さん自身もインタビューで下記のように語っていました。
「妹が負けたら自分も同じぐらい悔しいし、勝ったらもう同じぐらい嬉しくて、心ひとつみたいな。いつも2人で高め合って、助け合いながらやっているので、由徠が(ユースオリンピックで)結果を出して、自分は泣きそうになるくらいすごい嬉しかったですね」
参照:https://www.olympics.com/ja/milano-cortina-2026/news/snowboarding-siblings-murase-kokomo-and-yura
家族全体でウィンタースポーツに力を注いでいる雰囲気が伝わってきますね!
岩渕麗楽さん怪我はあった?いつ頃?
怪我については、2022年の大会で左手の甲の骨を骨折した経験があるとのことが確認できました。
しかし
「けがどうこうよりもトリプルをやってみたい、こういう場所でしか気持ち的にできるものではないから、トリプルに挑戦して勝ちたい」
参照:https://www.sankei.com/article/20220215-XPU4KOWAZ5LMPME52Y4RASNKKY/?outputType=theme_beijing2022
と本人も語っており、麗楽さんの前向きさと、強さの秘訣が伝わってくるようなコメントです。
岩渕麗楽さんはまだ若く今後、ますますの活躍が期待できる選手です!
当記事でも引き続き、動向を追っていきたいと思います。
