嵐のラストツアーが始まってから、「ファンクラブっていつまで?」「5月31日で本当に終わり?」「最後の公演は配信で見られるの?」という声がかなり増えていますよね。
公式情報で押さえると、嵐の大きな区切りは2026年5月31日です。
- 嵐ファンクラブは2026年5月末日で終了と案内されています。
- 大野智さんは2026年5月31日をもって退所予定です。
- ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」は5月31日までの公演として案内されています。
| 気になること | 公式情報ベースの整理 |
|---|---|
| ファンクラブはいつまで? | 2026年5月31日までと見てよさそうです。 |
| 活動終了日は? | 2026年5月31日が大きな区切りです。 |
| 最後の公演は? | 東京ドーム公演がツアーファイナルとして案内されています。 |
| 生配信は? | 5月31日東京ドーム公演の生配信決定が公式に出ています。 |
ファンクラブ、ツアー、生配信は案内元が分かれるので、手続き前にはFAMILY CLUB、STARTO、Storm Labelsの最新案内をそれぞれ確認するのが安心です。
Contents
- 1 2026年5月7日追記:ファンクラブ終了とラストツアー生配信
- 2 参考にした情報
- 3 嵐ファンクラブはいつまで?結論は「2026年5月末まで」
- 4 嵐の活動終了日はいつ?区切りは5月31日の東京ドーム公演
- 5 ラストツアー最終公演の生配信はある?見逃し配信も予定あり
- 6 なぜここまで話題になっている?ファンが感情ぐちゃぐちゃになる理由
- 7 今からファンクラブに入る意味はある?「チケット目的だけ」なら注意が必要
- 8 結局いま押さえておくべきポイントはこの4つ
- 9 参考情報
- 10 追記:嵐ファンクラブ終了と5月31日生配信の見方
- 11 追記:嵐ファンクラブ終了時期で混同しやすいポイント
- 12 あわせて読みたい関連記事
2026年5月7日追記:ファンクラブ終了とラストツアー生配信
嵐ファンクラブについては、FAMILY CLUBのお知らせで「2026年5月末日をもって終了」と案内されています。
また、大野智さんについてはSTARTO ENTERTAINMENTが2026年5月31日(日)をもって退所すると発表しており、大野さん本人のメッセージでも、同日を「嵐活動終了」と表現しています。
嵐ファンクラブはいつまで?
公式に確認できる範囲では、嵐ファンクラブは2026年5月31日までです。2025年6月2日以降の新規入会についても、会員資格有効期間は2026年5月31日までと案内されています。
ラストツアーはいつまで?
STARTOのアーティストページでは、ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」が2026年3月13日から5月31日までの公演として掲載されています。
5月31日東京ドーム公演は生配信予定
Storm Labels公式では、ツアーファイナルとなる2026年5月31日(日)東京ドーム公演の生配信が決定したことも案内されています。視聴方法やチケット詳細は、FAMILY CLUB onlineなど公式案内を確認するのが確実です。
参考にした情報
- FAMILY CLUB 嵐ファンクラブ新規入会受付再開について
- STARTO ENTERTAINMENT 大野智(嵐)に関するご報告
- STARTO ENTERTAINMENT 嵐アーティストページ
- Storm Labels We are ARASHI 配信関連情報

うれしいニュースと寂しいニュースが一気に重なっているので、情報がごちゃついて見えやすいのですが、結論からいうと、嵐ファンクラブは2026年5月末で終了、そしてグループとしての活動終了の区切りも2026年5月31日の東京ドーム公演と見るのが自然です。
さらに、ラストツアーの最終公演は生配信も決まりました。ここでは、嵐のファンクラブ終了時期、活動終了日、生配信の見方まで、いま出ている情報をまとめて整理していきます。
嵐ファンクラブはいつまで?結論は「2026年5月末まで」
まず一番大事なところからいうと、嵐ファンクラブは2026年5月いっぱいで終了と案内されています。
2025年5月6日に、嵐はファンクラブ会員サイトで2026年春ごろのコンサートツアー開催と、そのツアーをもって活動を終了することを報告しました。あわせて、嵐の活動終了に伴いファンクラブも2026年5月末で終了することが明かされています。
ここで少しややこしいのが、その後にファンクラブ新規受付が再開されたことです。ただしこの再開は「今から入ればすべて同じ条件で最後まで楽しめる」という単純な話ではなく、報道ベースでは公演のチケット申込特典には含まれないという条件付きでした。
つまり、まとめるとこうです。
- ファンクラブ自体の終了時期は2026年5月末
- 途中で新規受付は再開された
- ただしラストツアーのチケットまわりは既存会員優先の色が強い
このあたりが「入り直したほうがいいの?」「今から入っても意味ある?」と混乱が広がった理由でもあります。
嵐の活動終了日はいつ?区切りは5月31日の東京ドーム公演
次に活動終了日です。
2025年の発表段階では「2026年春ごろのコンサートツアーをもって活動終了」とされていましたが、ツアー日程が具体化したことで、いまは2026年5月31日の東京ドーム公演がラストという見方でほぼ固まっています。
その理由はシンプルで、ラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』の最終公演が5月31日の東京ドームと案内されているからです。つまり、ファンクラブ終了のタイミングと、最後のライブのタイミングがほぼ重なっている形ですね。
ファンからすると「ツアーが終わったら本当に嵐としての節目が来るんだ」と実感せざるを得ない日付で、発表直後からSNSでは喜びと喪失感が同時に噴き出していました。
ラストツアー最終公演の生配信はある?見逃し配信も予定あり
ここはかなり朗報です。
オリコンニュースなどによると、2026年5月31日の東京ドーム最終公演は生配信が決定しています。配信は午後6時開演予定で、さらに午後3時から特別映像の配信も予定されているとのことでした。
しかも、ただの当日一発勝負ではなく、6月15日まで見逃し配信が用意されているのも大きいです。ラストライブは見たいけれど、当日リアルタイムで見られないという人にはかなり助かる形ですね。
記事公開時点で出ている配信チケット情報を整理すると、以下のような流れです。
- 嵐ファンクラブ会員向けチケットあり
- ファミリークラブ会員向けチケットあり
- 一般チケット販売も予定されている
- 視聴窓口はFAMILY CLUB online
「最後は現地に行けた人しか見られないのでは」と心配していたファンが多かっただけに、一般販売まで視野に入っているのはかなり大きいです。ここはまさに“最後までファンファースト”と言われるポイントでした。
なぜここまで話題になっている?ファンが感情ぐちゃぐちゃになる理由
嵐の今回の動きがここまで強く刺さっているのは、単に人気グループのラストだからだけではありません。
2020年末の活動休止以降、「5人そろった嵐をもう一度見たい」という思いを持っていたファンがずっと多かった中で、ようやくツアーが実現した一方、その先にははっきりとした活動終了が置かれているからです。
しかも今回は、
- 最後のツアーがある
- 最終公演は生配信で見られる
- でもそのあとファンクラブも終了する
という流れなので、喜びだけで終わらないんですよね。
実際、発表直後から「うれしいのに寂しい」「会えるのに終わるのつらい」「感情が追いつかない」という声がかなり目立ちました。嵐というグループがそれだけ長く生活の一部になっていたことの裏返しだと思います。
今からファンクラブに入る意味はある?「チケット目的だけ」なら注意が必要
ここも気になる人が多いポイントです。
ファンクラブ新規受付は再開されましたが、報道では公演のチケット申込特典に含まれない形が案内されていました。つまり、ラストツアー現地チケットだけを狙って今から入会するのは、期待値を上げすぎないほうがよさそうです。
一方で、会員向けの配信案内や最後のコンテンツを少しでも追いたい人にとっては、2026年5月末までの期間限定でも入る意味はあります。現地参戦の切符というより、最後の数カ月をどこまで近い距離で見届けたいかで判断するのがいちばんしっくりきます。
結局いま押さえておくべきポイントはこの4つ
最後に、検索してきた人向けに要点だけ整理します。
- 嵐ファンクラブは2026年5月末で終了予定
- グループ活動の大きな区切りは2026年5月31日の東京ドーム最終公演
- その最終公演は生配信あり、見逃し配信も予定されている
- チケットや視聴条件は会員種別で差があるため、FAMILY CLUB onlineの案内確認が必須
嵐のラストは「会えないまま終わる」形ではなく、ちゃんとファンに向き合う形で締めくくられようとしているのが印象的でした。
だからこそ、ファンクラブ終了や活動終了の寂しさはあるものの、最後の時間をどう見届けるかが今いちばん大事になりそうです。
参考情報
- ORICON NEWS「嵐、ツアー開催&活動終了の報告にファン『感情ぐちゃぐちゃ』」
- ORICON NEWS「嵐、FC新規受付を再開」
- ORICON NEWS「嵐、ラストツアー5・31最終公演が生配信決定」
- ORICON NEWS「嵐、きょう13日からラストツアー開幕」
追記:嵐ファンクラブ終了と5月31日生配信の見方
情報がいちばん混ざりやすいのが、「活動終了の区切り」と「ファンクラブ終了」と「生配信の視聴方法」が別の話として動いている点です。
| ファンクラブ終了 | 2026年5月末まで |
|---|---|
| 活動終了の区切り | 2026年5月31日の東京ドーム最終公演 |
| 生配信 | 5月31日最終公演で実施決定 |
なので、「ファンクラブが5月末で終わる=すべての案内がその前に締まる」と思い込むより、最終公演の配信案内や視聴券情報は公演ベースで確認するのが大事です。
生配信は“見られるかどうか”より“どこで確認するか”が大事
ORICON NEWSでは、5月31日の東京ドーム最終公演が生配信されることが報じられていました。ただし、視聴の細かな導線や会員別の扱いは更新が入りやすいので、SNS断片よりもファンクラブ会員サイトや公式案内を見に行くほうが確実です。
とくにラストツアーは動きが早いので、「Xで見た情報」だけで判断すると取りこぼしやすいんですよね。最終公演だけ配信で追いたい人も、会員の人も、まずは公式の最新告知を軸にしたほうが安心です。
ファンクラブは“いつまで使えるか”を逆算したほうがいい
終了日は5月末と出ていますが、実際に気にしたいのは「会員コンテンツをいつまで見られるか」「手続きや配信購入はどこまでに済ませるべきか」という実務面です。
このあたりは最終公演が近づくほど更新が入りやすいので、終了日だけ覚えるより、4月下旬から5月中に案内が出たらすぐ確認するくらいの感覚でいたほうが後悔しにくいです。
今回の追記で見直した出典
追記:嵐ファンクラブ終了時期で混同しやすいポイント
このテーマは情報が多いですが、いちばん大事なのは嵐のグループ活動終了と、ファンクラブの終了時期を分けて読むことです。
| 活動終了の軸 | 2026年春ごろのラストツアーをもってグループ活動を終える方針 |
|---|---|
| ファンクラブの軸 | 2026年5月いっぱいで終了すると案内されている点 |
| 混同しやすい点 | ツアー時期、配信視聴方法、入会受付再開の話が同時に出ていること |
ORICONの報道では、ファンクラブ会員向け案内として2026年5月いっぱいで活動終了と出ており、同時にラストツアーや配信視聴の話も並んでいます。そのため「いつまで有効なのか」「配信をどう見るのか」を分けて整理しておくと読みやすいです。
視聴方法は公式案内を追うのが最優先
配信の見方は追加発表で変わる可能性があるので、記事側では確定情報と未発表部分を分けておく方が安全です。特に生配信の導線は、ファンクラブ内案内や公式サイトの更新確認が前提になります。
今回の追記で見ておきたい出典
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