嵐のラストツアーが始まってから、いちばん検索されているのが「ファンクラブっていつまで?」「5月31日で本当に終わり?」「最後の公演は配信で見られるの?」というあたりですよね。

うれしいニュースと寂しいニュースが一気に重なっているので、情報がごちゃついて見えやすいのですが、結論からいうと、嵐ファンクラブは2026年5月末で終了、そしてグループとしての活動終了の区切りも2026年5月31日の東京ドーム公演と見るのが自然です。
さらに、ラストツアーの最終公演は生配信も決まりました。ここでは、嵐のファンクラブ終了時期、活動終了日、生配信の見方まで、いま出ている情報をまとめて整理していきます。
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嵐ファンクラブはいつまで?結論は「2026年5月末まで」
まず一番大事なところからいうと、嵐ファンクラブは2026年5月いっぱいで終了と案内されています。
2025年5月6日に、嵐はファンクラブ会員サイトで2026年春ごろのコンサートツアー開催と、そのツアーをもって活動を終了することを報告しました。あわせて、嵐の活動終了に伴いファンクラブも2026年5月末で終了することが明かされています。
ここで少しややこしいのが、その後にファンクラブ新規受付が再開されたことです。ただしこの再開は「今から入ればすべて同じ条件で最後まで楽しめる」という単純な話ではなく、報道ベースでは公演のチケット申込特典には含まれないという条件付きでした。
つまり、まとめるとこうです。
- ファンクラブ自体の終了時期は2026年5月末
- 途中で新規受付は再開された
- ただしラストツアーのチケットまわりは既存会員優先の色が強い
このあたりが「入り直したほうがいいの?」「今から入っても意味ある?」と混乱が広がった理由でもあります。
嵐の活動終了日はいつ?区切りは5月31日の東京ドーム公演
次に活動終了日です。
2025年の発表段階では「2026年春ごろのコンサートツアーをもって活動終了」とされていましたが、ツアー日程が具体化したことで、いまは2026年5月31日の東京ドーム公演がラストという見方でほぼ固まっています。
その理由はシンプルで、ラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』の最終公演が5月31日の東京ドームと案内されているからです。つまり、ファンクラブ終了のタイミングと、最後のライブのタイミングがほぼ重なっている形ですね。
ファンからすると「ツアーが終わったら本当に嵐としての節目が来るんだ」と実感せざるを得ない日付で、発表直後からSNSでは喜びと喪失感が同時に噴き出していました。
ラストツアー最終公演の生配信はある?見逃し配信も予定あり
ここはかなり朗報です。
オリコンニュースなどによると、2026年5月31日の東京ドーム最終公演は生配信が決定しています。配信は午後6時開演予定で、さらに午後3時から特別映像の配信も予定されているとのことでした。
しかも、ただの当日一発勝負ではなく、6月15日まで見逃し配信が用意されているのも大きいです。ラストライブは見たいけれど、当日リアルタイムで見られないという人にはかなり助かる形ですね。
記事公開時点で出ている配信チケット情報を整理すると、以下のような流れです。
- 嵐ファンクラブ会員向けチケットあり
- ファミリークラブ会員向けチケットあり
- 一般チケット販売も予定されている
- 視聴窓口はFAMILY CLUB online
「最後は現地に行けた人しか見られないのでは」と心配していたファンが多かっただけに、一般販売まで視野に入っているのはかなり大きいです。ここはまさに“最後までファンファースト”と言われるポイントでした。
なぜここまで話題になっている?ファンが感情ぐちゃぐちゃになる理由
嵐の今回の動きがここまで強く刺さっているのは、単に人気グループのラストだからだけではありません。
2020年末の活動休止以降、「5人そろった嵐をもう一度見たい」という思いを持っていたファンがずっと多かった中で、ようやくツアーが実現した一方、その先にははっきりとした活動終了が置かれているからです。
しかも今回は、
- 最後のツアーがある
- 最終公演は生配信で見られる
- でもそのあとファンクラブも終了する
という流れなので、喜びだけで終わらないんですよね。
実際、発表直後から「うれしいのに寂しい」「会えるのに終わるのつらい」「感情が追いつかない」という声がかなり目立ちました。嵐というグループがそれだけ長く生活の一部になっていたことの裏返しだと思います。
今からファンクラブに入る意味はある?「チケット目的だけ」なら注意が必要
ここも気になる人が多いポイントです。
ファンクラブ新規受付は再開されましたが、報道では公演のチケット申込特典に含まれない形が案内されていました。つまり、ラストツアー現地チケットだけを狙って今から入会するのは、期待値を上げすぎないほうがよさそうです。
一方で、会員向けの配信案内や最後のコンテンツを少しでも追いたい人にとっては、2026年5月末までの期間限定でも入る意味はあります。現地参戦の切符というより、最後の数カ月をどこまで近い距離で見届けたいかで判断するのがいちばんしっくりきます。
結局いま押さえておくべきポイントはこの4つ
最後に、検索してきた人向けに要点だけ整理します。
- 嵐ファンクラブは2026年5月末で終了予定
- グループ活動の大きな区切りは2026年5月31日の東京ドーム最終公演
- その最終公演は生配信あり、見逃し配信も予定されている
- チケットや視聴条件は会員種別で差があるため、FAMILY CLUB onlineの案内確認が必須
嵐のラストは「会えないまま終わる」形ではなく、ちゃんとファンに向き合う形で締めくくられようとしているのが印象的でした。
だからこそ、ファンクラブ終了や活動終了の寂しさはあるものの、最後の時間をどう見届けるかが今いちばん大事になりそうです。
