<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>バレエ | オトナ女子気になるトレンド</title>
	<atom:link href="https://mikansan.xyz/category/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mikansan.xyz</link>
	<description>オトナ女子目線で知りたい情報を紹介しています♪　※当サイトは広告が含まれる場合があります。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 27 Dec 2018 07:53:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>
	<item>
		<title>フォンデュの動きをチェックして綺麗に足を動かしていこう！</title>
		<link>https://mikansan.xyz/archives/336</link>
					<comments>https://mikansan.xyz/archives/336#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kininaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 23:08:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mikansan.xyz/?p=336</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。バーレッスンでの動きでロンデジャンプまで詳しく見てきました。ここからさらに動足の動きが大きくなっ...</p>
<p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/336">フォンデュの動きをチェックして綺麗に足を動かしていこう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。バーレッスンでの動きでロンデジャンプまで詳しく見てきました。ここからさらに動足の動きが大きくなっていきます。今回はその続き、フォンデュについて紹介します。優雅に動くフォンデュの動きを詳しくチェックして行きましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フォンデュってあのフォンデュ？</h2>
<p>そうです！あの『チーズ・フォンデュ』を想像すればわかりやすいです。</p>
<p>フォンデュはフランス語で『溶ける、柔らかくする』を意味します。</p>
<p>ゆっくりとした曲にあわせて行うフォンデュ。そんなゆったりとした曲に合わせて、とろけるチーズのような動きをします。</p>
<p><span class="huto">ちなみに、バレエ用語としての『フォンデュ』は</span>正確には『バットマン・フォンデュ』と言います。</p>
<p>レッスンではほどんど『フォンデュ』と言われるので、このまま『フォンデュ』と覚えておいていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フォンデュの動き、どうするの？</h2>
<p>具体的にどう動くのか、まずは動きを分解して見ていきましょう。</p>
<p>①足の５番ポジションで用意</p>
<p>②軸足を曲げながら、もう片方の足（動足）のつま先を軸足のくるぶしを触るように移動させる</p>
<p>③軸足はプリエしたまま、動足を②の形をキープしたまま上げる</p>
<p>④軸足、動足の膝を一緒に伸ばしていく</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>それぞれの動きで注意していくポイント</h2>
<p>動き方がわかったところで、それぞれの動きで注意していくポイントを見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①足の５番ポジションで用意</strong></p>
<p>これからフォンデュの動きをしていくのに備えて、アンディオールを意識して立ちます。</p>
<p>この時のお尻と内ももの感じを覚えておくといいです。</p>
<p>なぜなら、この状態をキープしたまま動くことを意識すると、アンディオールの状態が保たれて身体がブレにくくなります。</p>
<p>実際には、動くので１ミリも動かずに行うことはできないのですが、この意識をもつということはとても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②軸足を曲げながら、もう片方の足（動足）のつま先は軸足のくるぶしを触るように移動させる</strong></p>
<p>軸足のプリエはドゥミプリエです。</p>
<p>お尻を必要以上に後ろに引かないように注意します。プリエが深すぎると状態が崩れてしまいます。</p>
<p>同足のつま先を移動させるときは、膝が前に向かないように、横の壁から引っ張られているようにイメージして行います。</p>
<p>①でのアンディオールした状態をなるべくキープしたまま行なうことができると、自然と膝は横に向いています。</p>
<p>膝にフォーカスを当ててしまうと、変な力が入って足が太くなる原因となるので気をつけましょう。</p>
<p>プリエで離れてしまう、お尻と内ももがなるべく離れないでいるようにするのもポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③軸足はプリエしたまま、同足を②の形をキープしたまま上げる</strong></p>
<p>①でのアンディオールの意識をさらに強く持って、足をあげます。</p>
<p>膝の向きにも気を配りましょう。これもアンディオールができていれば、特に膝だけを注意する必要はありません。</p>
<p>上げる足は、お尻の下からすくい上げるようにイメージするといいです。</p>
<p>足の上げすぎにも注意しましょう。高く上げればいいというものではありません。綺麗なラインをキープしたまま行なうことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④軸足、動足の膝を一緒に伸ばしていく</strong></p>
<p>この時点で、両膝を曲げている状態なので、両方一緒に膝を伸ばしていきます。</p>
<p>この【両膝を一緒に伸ばしていく】ことがとても大切です。これができないとフォンデュにはならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フォンデュの際のさらなるポイント</h2>
<p>この他に、動きの全体的なポイントとして、音が途切れないようにと意識しながら、ゆーっくり膝を曲げて、ゆーっくり膝を伸ばしていくことです。動きで曲を表現すると思ってもいいです。</p>
<p>そして、伸びたらそこで終わりではなく、そのまま曲のギリギリまで伸び続ける意識が必要です。こうすると動きが途切れることなく、ゆったりとスムーズに動いているように見えます。</p>
<p>動いている本人も、力で身体を固めずに済むので、楽に行なうことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>バレエの動きは、ゆっくりした動きと早く細かい動きの組み合わせでいろいろな振り付けが出来上がります。ゆくりとした動きのフォンデュは、ただ足を上げる直線的な動きよりも、柔らかさと華やかさを表してくれます。バーレッスンでしっかりと身につけて、踊りでも活かせるようにしていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/336">フォンデュの動きをチェックして綺麗に足を動かしていこう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mikansan.xyz/archives/336/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バーレッスンの次はセンターレッスンの流れを抑えておこう！</title>
		<link>https://mikansan.xyz/archives/323</link>
					<comments>https://mikansan.xyz/archives/323#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kininaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 21:33:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mikansan.xyz/?p=323</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。前回はバーレッスンの流れを簡単な説明とともに紹介しました。簡単と言いながらも長くなってしまったの...</p>
<p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/323">バーレッスンの次はセンターレッスンの流れを抑えておこう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。前回はバーレッスンの流れを簡単な説明とともに紹介しました。簡単と言いながらも長くなってしまったので、センターレッスンとわけて紹介させていただきます。それでは、レッスンの流れの最後、センターレッスンの流れについてチェックしていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サラッとおさらい</h2>
<p>まずは前回のおさらいとして、サラッと振り返ってみましょう。</p>
<p>①レッスンが始まるまでは各自ストレッチ</p>
<p>②挨拶</p>
<p>③バーレッスン</p>
<p>④ストレッチ</p>
<p>⑤バーを片付ける</p>
<p>でしたね？それでは、その続きを見ていきましょう。</p>
<h2>センターでのレッスン</h2>
<p>①ポールドブラ</p>
<p>動かずにその場で、手を動かし、位置を確認します。</p>
<p>②アダージオ</p>
<p>ゆっくりとした曲にあわせて、足を前、横、後ろの各方向へ上げていきます。</p>
<p>③タンジュ</p>
<p>バーで行ったタンジュを行います。重心の位置や状態の引き上げを確認しましょう。</p>
<p>④ジュッテ</p>
<p>こちらもバーで行ったことが、センターでもできるように確認していきます。</p>
<p>⑤ピルエット</p>
<p>片足を軸にして回転します。顔、手、足を動かすタイミングがポイントとなります。</p>
<p>⑥小さいジャンプ系　（<span class="huto">大きく移動しないで行う）</span></p>
<p>その場で、ジャンプすることで、左右の足の位置を変えたり、変えずに飛んだり、細かいジャンプをしていきます。</p>
<p>⑦ジャンプ系（移動しながら動く）</p>
<p>移動しながら足を入れ替えたりします。</p>
<p>⑧グランワルツ（移動しながら大きく動く）</p>
<p>スタジオの端から端まで全部使うつもりで、大きくジャンプして動きます。</p>
<p>⑨挨拶</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の流れはより基本的なもので、他にもいろいろあります。</p>
<p>最初は1つづつ練習したほうがいいですが、２～３個の動きを組み合わせて踊ったりすることが多いです。</p>
<p>注意や説明の時間で、限られた時間内にすべての項目を踊るのは難しいというのも理由の一つにあると思います。</p>
<p>また、動きの組み合わせも、教室の先生によって違ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、初心者の入門クラスだと、バーが中心でセンターレッスンをあまりやらないところが多いでしょう。</p>
<p>これは好みによりますので、実際に見学や体験をしに行って、先生との相性や、センターレッスンをしっかりと行う教室なのか、バーレッスンに力を入れている教室なのかを判断されるといいですよ。</p>
<p>先生との相性がよくないと、レッスンを続けるモチベーションが維持できないので、私は体験レッスンの際に、レッスン内容と先生と合うか合わないかをチェックします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、クラスのレベルが上がると、①のポールドブラや②のアダージオの時点で早々にピルエットなどの回転ものが入ってきて、より踊る要素が強くなります。</p>
<p>慣れてくるとできるものですが、難しくても振りを間違えず、さらに先生から褒められるとより一層楽しく感じます♪</p>
<p>慣れてきたら、先生に聞いて、いいですよと言われるなら、一度上のクラスを体験してみるのもいい刺激になりますよ。</p>
<p>それから、レッスンあとにもストレッチしておくと、筋肉痛が緩和され、使った筋肉がほぐされるのでオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レッスンの流れ（センターレッスン）のまとめ</h2>
<p>バレエはフィギュアスケートや新体操とは違い舞台芸術ですので、より観客から見たときの視点が重視されます。</p>
<p>センターレッスンではどんな動きをしても、いかに綺麗なラインで踊れるかが大事になってきます。</p>
<p>そのためにはやはり、バーレッスンを大切にして、センターでもバーレッスンで注意したことを思い出してレッスンしていきましょう。</p>
<p>続けていけば、必ず踊りが変わってきますよ♪</p><p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/323">バーレッスンの次はセンターレッスンの流れを抑えておこう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mikansan.xyz/archives/323/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レッスンの理由を知ってより効率的に上手に踊れるようになろう！</title>
		<link>https://mikansan.xyz/archives/289</link>
					<comments>https://mikansan.xyz/archives/289#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kininaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 22:08:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mikansan.xyz/?p=289</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。バレリーナのレッスン風景ってなんだか素敵ですよね？そんなバレエレッスンのエクササイズをする目的を...</p>
<p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/289">レッスンの理由を知ってより効率的に上手に踊れるようになろう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。バレリーナのレッスン風景ってなんだか素敵ですよね？そんなバレエレッスンのエクササイズをする目的を知ることが、より早く上達することへ繋がっていきます。まずは知識を持っておいてからレッスンに臨んで行きましょう。</p>
<p>今回は、レッスンについてその目的を紹介していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レッスンを大きくわけると、、、</h2>
<p>バーにつかまっておこなうバーレッスンと、バーを片付けて、スタジオの真ん中（フロア）にでてきて行うセンターレッスンがあります。</p>
<p>バーレッスンをしてからセンターレッスンに移っていきます。この流れは、国もメソッドも関係なくこの順番で行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どうしてバーレッスンをするの？</h2>
<p>バーレッスンをする理由は、簡単にいうと、バレエを踊るための身体の準備です。</p>
<p>バレエを踊るのに必要となる、身体の軸を作るために必要なエクササイズを行っていきます。</p>
<p>バーレッスンは、準備ではありますが、単なるウォーミングアップではなく、身体を整えて踊れる状態に作り上げていく、とても大切なエクササイズという意識を持つといいです。</p>
<p>レッスンでは、小さな動きから徐々に大きな動きになっていきます。しっかり軸足に立てているか、重心の位置が正しいところにあるかを確認しながら行っていきます。</p>
<p>バーに手を置いて行いますが、バーを使って足を動かしたり、高く上げたりするのではないので注意しましょう。理想は、軽くバーに助けてもらいながら身体の軸や重心の位置を整えていきます。</p>
<p>ちなみに、舞台に出るときも、必ずみんなバーレッスンは欠かさずに行っています。</p>
<p>特にバーを置いてレッスンするスペースが設けられないときでも、客席やロビーなど、どこかつかまってレッスンできるところを探してでも、必ず行います。</p>
<p>舞台で踊る前にバーレッスンを行わないなんで、よほどの理由がない限りありえませんし、そのような状況になったとしたら、怪我をしてしまいそうでとても不安で恐ろしくなってしまいます。</p>
<p>バーレッスンの大切さがよくわかりますよね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>センターレッスンはなぜするの？</h2>
<p>バーレッスンよりも踊るという要素が強くなります。</p>
<p>センターレッスンでは、バーレッスンでの状態の引き上げ、軸または重心を使って様々な動きをしていきます。</p>
<p>バーレッスンでの動きを組み合わせて、回転や跳躍、移動などの動きが入り、徐々に躍動的な動きになっていきます。</p>
<p>踊っている感じを味わうことのできる楽しい時間です♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、バレエは舞台で踊ることが本来の目的なので、センターレッスンでは舞台に立ってお客様から見た時にどのように映るかを意識していくのも必要となります。</p>
<p>具体的には、顔、身体の角度、手の位置を微調整していきます。もう少し角度をつけたほうがより綺麗に見えるとか、足が長く見えるなどを気をつけていきます。</p>
<p>最初は動きを覚えるだけで必死になりますが、慣れてきたらこういったことも意識してレッスンをしていきます。そうすることで、より綺麗に優雅にバレエらしい憧れの動きに近づいていきます。</p>
<h2>レッスンの意味のまとめ</h2>
<p>バレエの大切な要素がたくさん詰まったバーレッスン。最初は動かす足を覚えるで精一杯になりますが、大切なのはどんな動きをしても、いかに軸足をアンドゥオールに保っていられるかです。</p>
<p>バーレッスンでできていないことは、センターレッスンでできないことがほどんどです。</p>
<p>バーレッスンがあってこそのセンターレッスンになりますので、バーレッスンを大切にレッスンをしていきましょうね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/289">レッスンの理由を知ってより効率的に上手に踊れるようになろう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mikansan.xyz/archives/289/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ロンデジャンプはポイントを抑えて、足を遠くにながーく使おう！</title>
		<link>https://mikansan.xyz/archives/266</link>
					<comments>https://mikansan.xyz/archives/266#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kininaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 22:46:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mikansan.xyz/?p=266</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエのレッスンを続けているユリです。前回ではロンデジャンプの言葉と動きの意味についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか...</p>
<p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/266">ロンデジャンプはポイントを抑えて、足を遠くにながーく使おう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエのレッスンを続けているユリです。前回ではロンデジャンプの言葉と動きの意味についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか？今回は、前回の意味を踏まえて具体的な動き方と、注意ポイントを合わせてご紹介します。是非参考にしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の経験と知識に基づいて紹介していますので、他にもいろいろな表現の仕方がある中で、そのうちの１つであることを承知の上で、参考としてお役に立てれば幸いです♪</p>
<h2>ロンデジャンプの仕方</h2>
<p>足で綺麗な半円を描くように意識します。</p>
<p>両足がコンパスになったイメージを持つといいです。</p>
<p>軸足が針の付いている側で、動く足が鉛筆の芯がついている方です。</p>
<p>①わかりやすいようにまず１番ポジションで立ちます。</p>
<p>②タンジュでドゥバン（前）に足を出し、</p>
<p>③その足を円を描くようにしてアラセゴン（横）に持っていきます。</p>
<p>④そしてアラセゴンから円を描くようにしてデリエール（後ろ）に回していきます。</p>
<p>⑤デリエールに持っていくと、後ろ足タンジュになっているので、そこから１番ポジションに戻します。</p>
<p>一番ポジションから出す時と、一番ポジションに戻るときは、タンジュの要領で行います。必ずつま先の向きを確認してください。</p>
<p>後ろ足タンジュから1番ポジションに戻る際、かかとから戻してこないと、足が縦向きになり１番ポジションに戻ってこれなくなります。</p>
<p>ちなみに、動く足を前から後ろに回すとアンドゥオール、後ろから前に回すことをアンデダンと言います。</p>
<h2>ロンデジャンプの注意ポイント</h2>
<p>ロンデジャンプをする際に、『足を遠くに引っ張るようにして回して』とよく言われますね。</p>
<p>その時、動かす足を遠くに遠くに頑張って引っ張ろうとして、軸足がどうなっているか忘れていませんか？</p>
<p>あくまでも、軸足をアンドゥオールに保った上で、動かす足を遠くに引っ張るんだということが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アンドゥオールで動かしていく場合の意識する場所</h3>
<p>アンドゥオールで動かしていく場合、ドゥヴァン（前）からアラセゴン（横）の真ん中、４５度のポイントとアラセゴン（横）からデリエール（後ろ）の真ん中の４５度のポイントを通る時に、さらに特に引っ張る意識をしましょう。</p>
<p>坐骨同士を引き寄せ続ける意識をするとお尻が自然とよってきてかかとが上を向かないようになります。</p>
<h3>アンデダンで動かしていく場合の意識する場所</h3>
<p>意識を持っていくポイントはアンドゥオールと同じです。</p>
<p>デリエール（後ろ）からアラセゴン（横）の間の45度、アラセゴン（横）からドゥヴァン（前）の間の４５度の位置です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デリエールから足を動かし始めたら、1ミリでいいので少しでもかかとから早く持ってくるように足を回してきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のそれぞれ４５度の地点で、足を付け根から遠くに遠くに引っ張り続けることで、重心の位置が変わっていっても、股関節を柔らかくスムーズに動かせるようになります。</p>
<h2>ロンデジャンプの他のバリエーション</h2>
<p>脚の高さの他に、</p>
<p>①軸足の膝を曲げて行う</p>
<p>②ドゥバンからアラセゴンまで、デリエールからアラセゴンまでと９０度まで回す</p>
<p>という振りもレッスンで出てきます。</p>
<p>軸足をプリエする際には、動かす足に気を取られていると、膝とつま先の方向がねじれて身体を痛める原因になってしまいますので気をつけてくださいね！</p>
<h2 style="line-height: 33.8px;">ロンデジャンプのまとめ</h2>
<p>ロンデジャンプはただ足を回すように動かしているだけではありませんでしたね。軸足のアンデオールの状態をいかに動かさずに、もう片方の足を動かしていけるかがポイントになってきます。わたしも未だに、足を回していくと重心がかかとに移動してしまい、アンデオールをキープできなくなってしまいます。軸足を忘れずに４５度の地点ポイントを意識してがんばりましょうね♪</p><p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/266">ロンデジャンプはポイントを抑えて、足を遠くにながーく使おう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mikansan.xyz/archives/266/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バレエらしい動きロンデジャンプの意味を知りると動きが変わる？</title>
		<link>https://mikansan.xyz/archives/255</link>
					<comments>https://mikansan.xyz/archives/255#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kininaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2018 02:36:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mikansan.xyz/?p=255</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！長年バレエを習っているユリです。バーレッスンでプリエ、タンジュに続いてレッスンするのがロンデジャンプです。一見簡単にできそうと思...</p>
<p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/255">バレエらしい動きロンデジャンプの意味を知りると動きが変わる？</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！長年バレエを習っているユリです。バーレッスンでプリエ、タンジュに続いてレッスンするのがロンデジャンプです。一見簡単にできそうと思いがちですが、注意するポイントがいくつかあります。まずは、意味を理解して動きの種類を知るところから初めて行きましょう！</p>
<h2>ロンデジャンプとは？</h2>
<p>正式にはロン（丸い）　ドゥ　ジャンプ（脚）と言います。</p>
<p>脚で円を描くと訳されることが多い動きのことです。</p>
<p>片足を軸にして、もう片方の脚で円を描いていくように動かしていきます。</p>
<p>メソッドによって上げる脚の高さやつま先の通り道が違うようですが、ここでは基本的な動かし方について見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まず、ロンデジャンプは何のためにするの？というところからチェックしていきましょう！</h2>
<p>ロンデジャンプは、関節を温めて可動域を広げ、強い軸足を保つために行うエクササイズです。</p>
<p>バレエで使える強い足になるというのは、両足をターンアウトをするということです。</p>
<p>ターンアウトを行うことで、進んでいくレッスンでの大きな動きに向けて備えて行くことができます。</p>
<p>ロンデジャンプになると、ジュッテの時の元気な感じのする音楽とは違い、ゆったりとした曲調になり、動きも流れるように大きくなり、踊っている感じが少し出てきますよね♪</p>
<h2>ロンデジャンプの種類</h2>
<p>ロンデジャンプには、ロンデジャンプ ア テールとロンデジャンプ アンレールとグランロンデジャンプがあります。</p>
<p>この三種類の違いは足の高さにあります。</p>
<p>順番に見ていきましょう。</p>
<h3>ロンデジャンプ　ア　テール</h3>
<p>ロンデジャンプ　ア　テールは、テールが地面を意味しているので、床の上に足で円を描くということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ロンデジャンプ　アン　レール</h3>
<p>ロンデジャンプ　アン　レールは、アン　レールが空中を意味しているので、空中で足で円を描くということです。</p>
<p>足を上げる高さは、メソッドにもよりますが、両足の内ももの角度が４５度くらいになるところまであげます。</p>
<p>高く上げればいいというものではないので、上げすぎに注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>グランロンデジャンプ</h3>
<p>グランロンデジャンプとは、両足の内ももの角度が90度以上の状態で、足で円を描いていく動作です。</p>
<p>軸足と状態をしっかりと保っていないとラインが崩れて綺麗に見えません。</p>
<p>軸足をキチンと保っていられるところまでしか上げないようにしましょう。</p>
<p>力がついてきたら徐々に足が上がるようになるので、脚の高さよりも軸足の安定に意識を強く持っていくのがポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 style="line-height: 33.8px;">ロンデジャンプのまとめ</h2>
<p>今回は、ロンデジャンプの言葉の意味と、どうしてこの動きをするのか、またその種類についてご紹介しました。意味がわかると、ただ見よう見まねで動くのとは違って動きやすく、より無理なく動けるようになりますよ♪</p>
<p>次回は具体的な動き方について見ていきましょう！</p><p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/255">バレエらしい動きロンデジャンプの意味を知りると動きが変わる？</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mikansan.xyz/archives/255/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バレエの特徴であり美しい動きの一つルルベ。上へ上へと伸びて行こう！</title>
		<link>https://mikansan.xyz/archives/243</link>
					<comments>https://mikansan.xyz/archives/243#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kininaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 20:24:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mikansan.xyz/?p=243</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。バレエとほかの踊りの違いの特徴の１つとして、ルルべが挙げられます。高く上に引き上げて伸びる動きは...</p>
<p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/243">バレエの特徴であり美しい動きの一つルルベ。上へ上へと伸びて行こう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。バレエとほかの踊りの違いの特徴の１つとして、ルルべが挙げられます。高く上に引き上げて伸びる動きは、とても優雅で美しいですよね。今回はルルベにスポットを当てて、上達のコツをご紹介していきます！参考の１つになれば嬉しいです♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ルルベとは?</h2>
<p>高く、持ち上げる、引き上げられた、という意味を持つルルベ。一見、背伸びをするのと同じように見えますが、訓練しないとできるようにはなりません。また、ルルベをしない振り付けも滅多にありません。</p>
<p>ルルベが安定すると余裕ができ踊りやすくなります。</p>
<p>そして憧れのトウシューズを履く場合も、ルルベがちゃんと高く引き上がってないと、ポアント（つま先）に綺麗にのれなくて、見た目も美しくないばかりか、場合によっては怪我をしてしまうかもしれません。</p>
<p>たかが背伸び、されど背伸びです。</p>
<p>ぜひマスターしたい動きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まずはルルベを確認しよう</h2>
<p>ルルベはわかりやすく言うと、背伸びの状態から、さらにかかとを高く引き上げます。</p>
<p>どのような状態なのか確認していきましょう。</p>
<p>まず、膝を伸ばした状態で、背伸びをし、そこから膝を曲げてみてください。</p>
<p>かかとの位置だけにスポットを当てると、かかとが前に押し出され、かかとの位置が上に上がっていますよね？</p>
<p>そのかかとの位置をなるべくキープしたまま、再び膝を伸ばしてください。</p>
<p>そこが今のあなたのルルベです。</p>
<p>足の裏がストレッチされ、同時に足の甲も伸びているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ルルベのポイント</h2>
<p>そして、気をつけておきたいポイントは、足指です。</p>
<p>力が入って、足指が曲がっていませんか？</p>
<p>足が床に接している面積が大きいほうが安定しますよね。足指が曲がっていては、安定しないでグラグラしてしまします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ルルベはどこを意識して立つの？</h2>
<p>ルルベで立っている時の重心の意識は、足の人差し指辺りです。</p>
<p>親指寄りに立つと外反母趾を引き起こす原因になりますし、中指よりに立つと外側に引っ張られて綺麗に立てません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ルルベは足の付け根と足指で立ちますが、指先だけで立つ意識をもつとより引き上がったルルベになります。試してみてください(^-^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてルルベはポーズではなくパ（動き）ですので、立っておしまい。ではなく、床を押して伸び続けるのもポイントです。</p>
<p>指先で床を突き抜けて押していく力を使って、上半身は上に伸び続けるという感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ルルベをより高くするには？</h2>
<p>足裏をストレッチして柔らかくすると、より高いルルベになっていきます。</p>
<p>ルルベに立って膝を曲げてストレッチしてみたり、その足指はルルベのままもっと膝を曲げて正座をするように座ってみたり、座って指先を手で反らせてみたりすることで、徐々に柔らかくなっていきます。</p>
<h2>ルルベのまとめ</h2>
<p>ただの背伸びではないルルベ。丁寧に行うことで、身体に無理なく踊りやすい足になっていきます。レッスンでも必ず出てくるので、是非ポイントをチェックしながら試してみてください！</p><p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/243">バレエの特徴であり美しい動きの一つルルベ。上へ上へと伸びて行こう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mikansan.xyz/archives/243/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>足を片方づつ動かしていこう！長く細く使うことで憧れの綺麗な足になろう</title>
		<link>https://mikansan.xyz/archives/222</link>
					<comments>https://mikansan.xyz/archives/222#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kininaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 02:27:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mikansan.xyz/?p=222</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。今回からはいよいよ足を動かしていきましょう。最初は片足ずつゆっくりと動かしていくのがポイントです...</p>
<p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/222">足を片方づつ動かしていこう！長く細く使うことで憧れの綺麗な足になろう</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。今回からはいよいよ足を動かしていきましょう。最初は片足ずつゆっくりと動かしていくのがポイントです。長く綺麗な足のラインはバレエの特徴とも言え憧れますよね♪長く細く使えるようにポイントをチェックしていきましょう！</p>
<h2>タンジュ</h2>
<p>「張る」という意味を持つタンジュは、膝をピンと伸ばした状態で片方の足を軸にして、もう片方の足を前、横、後ろへ出します。</p>
<p>まずはわかりやすいので１番ポジションで行いましょう。</p>
<h3>動く足のポイント（出すとき）</h3>
<p>出す足は、床から離れないように、床との接着面が足裏全体からつま先へと移行しながら足の甲を伸ばしていきます。</p>
<p>踵を遠くに遠くに持っていく感じがいいでしょう。そしてつま先は、ギュッと曲げるのではなく、伸ばしきる少し手前くらいにしておきます。</p>
<p>つま先を伸ばした時に、そのつま先に体重をかけないようにしましょう。</p>
<p>内ももを中心に引き寄せたまま行うとアンドゥオールにつながっていくので、忘れないようにしてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>動く足のポイント（戻すとき）</h3>
<p>出した足を戻すときは、出す時とは逆に床との接着面をつま先から足裏全体へと移行しながら、１番ポジションに戻ります。</p>
<p>内ももをさらに引き寄せ合うように戻してきましょう。</p>
<h3>軸足のポイント</h3>
<p>１番ポジションで両足の踵に重心があります。</p>
<p>その重心を、足が動き出したら徐々に少しだけつま先の方にシフトしていきます。踵が上がるほどシフトしてしまうと、前ももに力が入りすぎてしまうので、気持ち程度にしてみましょう。</p>
<p>アンドゥオールができていないと、お尻とお腹が出て、背中と胸が落ちてしまいます。上半身と足の付け根に少し空間を作るようにして、上半身を持ち上げてください。</p>
<p>軸足が床を突き抜けてさらに下に下に引っ張られる力に対して、足の付け根から上はその力を利用して上に引っ張り続ける感じを持つとわかりやすいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>軸足は、片方の足がどんな動きをしても、常に冷静に軸足の仕事をしなければなりません。</p>
<p>動く足に気を取られがちですが、ここは気をつけておきたいポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドゥバン（前に出す）</h2>
<p>かかとから動き出します。</p>
<p>かかとから動き出すことによって、内ももの筋肉が使われるので効率的にアンドゥオールすることができます。</p>
<h2>アラセゴン（横に出す）</h2>
<p>１番ポジションで立った時の、膝とつま先の方向にまっすぐ出します。足を出すときに、床から足裏が離れやすいので、足裏で床を削るように、強く擦るように出すといいです。</p>
<p>また、身体の真横に出してしまうと、アンドゥオールできなくなりますので気をつけてください。</p>
<h2>デリエール（後ろに出す）</h2>
<p>ドゥバンとは逆に、つま先から動き出します。</p>
<p>動き始めのほんの一瞬の意識が大事です。つま先が先に動くと、意識しなくても自然とアンドゥオールができています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>タンジュはバレエの動き全般に関わる重要な動きです。タンジュを行っていくことで、足裏の筋肉も鍛えることができます。</p>
<p>上手にやろうとして、力をガチガチに入れるのではなく、筋肉を緩めてリラックスし、足裏の感覚を感じてください。</p>
<p>力を入れすぎると疲れて続かないので、気持ちが入り込んでいる時こそ、フッと軽い気持ちで踊ってみると案外上手く踊れますよ♪</p><p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/222">足を片方づつ動かしていこう！長く細く使うことで憧れの綺麗な足になろう</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mikansan.xyz/archives/222/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ポジションを覚えたら実際に動いていきましょう！まずはプリエから♪</title>
		<link>https://mikansan.xyz/archives/211</link>
					<comments>https://mikansan.xyz/archives/211#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kininaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Nov 2018 21:28:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mikansan.xyz/?p=211</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。前回までに足と手のポジションについてご紹介してきました。今回からは、いよいよ動きに移って行きまし...</p>
<p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/211">ポジションを覚えたら実際に動いていきましょう！まずはプリエから♪</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。前回までに足と手のポジションについてご紹介してきました。今回からは、いよいよ動きに移って行きましょう！まずは踊る上でとても大切な膝を曲げる動きプリエについて、気をつけたいポイントと合わせてご紹介していきます♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プリエって？</h2>
<p>簡単に言うと膝を曲げる動きです。バレエのレッスンではこのプリエから始まります。ジャンプや回転、それぞれの動きの繋ぎとしてバレエの動き全般にとても重要な役割を果たします。</p>
<p>プリエには、小さいプリエ＝ドゥミプリエと、大きいプリエ＝グランプリエがあります。</p>
<p>ドゥミプリエは足裏全体が床から離れません。</p>
<p>グランプリエは２番ポジション以外は、膝を深く曲げることで、結果的にかかとが床から離れる状態になります。</p>
<p>唯一２番ポジションだけがグランプリエでも足裏全部が床についています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポイントをおさえてプリエをしよう</h2>
<p>まずは足のポジションの時と同様に、わかりやすいよう両足を揃えて、６番ポジションで注意したいポイントをチェックしていきましょう。</p>
<h3>チェックポイント①お尻と内もも</h3>
<p>６番ポジションで立ちます。左右の内ももを中心に引き寄せるようにして、首の後ろをまっすぐ上に向かって引き上げます。この時のお尻に力が入っている状態を意識してください。</p>
<p>その状態で膝を曲げていきます。</p>
<p>膝を曲げるとき、休憩するかのように思って力が抜けてしまいがちですが、プリエの時にこそ、立っている時以上に状態を上に引き上げる意識が必要です。</p>
<p>お尻が緩むと、後ろに引けてしまい上半身が前傾してしまうので、立っている状態の時のお尻の意識を忘れないようにするのがポイントです。お尻は踵の上に乗せるようにプリエするといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チェックポイント②膝の向き</h3>
<p>次に膝の向きをチェックしましょう。</p>
<p>つま先と同じ方向に膝が向いているようにします。</p>
<p>この時、つま先と膝の方向が違うと、捻れが生じて身体を痛める原因になりますので、ここは必ずチェックしておきたいポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>６番ポジションでのプリエを頭に入れて、各ポジションでのプリエをしましょう</h2>
<p>１番～５番ポジションでプリエをしていきましょう。</p>
<p>ここでまず注意しておきたいのは、つま先を開きすぎないということです。</p>
<p>つま先と膝に捻れが生じた状態では、正しいプリエができず、状態が安定しません。</p>
<p>開いていると上手そうにに見えがちですが、そのようなことはないですし、正しい動きができないとそもそも上手に踊れないので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１番ポジション、２番ポジション、５番ポジションでは、重心は真ん中です。</p>
<p>四番ポジションでは前後の足のなん中に重心がきます。</p>
<p>プリエをしていくと内ももが離れて行きますが、中心に向かって引き寄せ合っている感じを忘れないようにしましょう。</p>
<p>そしてお尻が緩んでしまうところまで膝を曲げてしまわないのもポイントです。</p>
<p>見た目重視で行ってしまうと自分の正しいプリエができません。お尻が緩まないところまでがあなたのプリエです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>プリエを大事に丁寧に行うことで、踊りの質も変わってきます。お尻の力が抜けてしまわないよう、身体に染み付くまでは意識していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/211">ポジションを覚えたら実際に動いていきましょう！まずはプリエから♪</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mikansan.xyz/archives/211/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>踊りの決めては手？手のポジションをマスターして綺麗に踊ろう♪</title>
		<link>https://mikansan.xyz/archives/192</link>
					<comments>https://mikansan.xyz/archives/192#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kininaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 23:04:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mikansan.xyz/?p=192</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。手のポジションを守って踊ると、バレエの綺麗な形やしなやかで優雅な動きが表現されていきます。今回は...</p>
<p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/192">踊りの決めては手？手のポジションをマスターして綺麗に踊ろう♪</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。手のポジションを守って踊ると、バレエの綺麗な形やしなやかで優雅な動きが表現されていきます。今回は手のポジションをポイントと合わせて詳しく紹介していきます。いろいろな表現の仕方があるので、何かのヒントの一つになれば嬉しいです♪</p>
<h2>基本の手のポジション、まずはこの4つ</h2>
<p>詳しく見ていく前に、軽く前回のおさらいをしていきましょう。</p>
<p>基本となる手のポジションはこちらです。</p>
<p>アン　ナヴァン　　　両手で作った円を胸の前におく</p>
<p>アン　バー　　　　　アンナヴァンの手を下に</p>
<p>アン　オー　　　　　アンナヴァンの手を上に</p>
<p>アラセゴン　　　　　アンナヴァンの両手を横に</p>
<p>それでは順番に見ていきましょう。</p>
<h2>アン　ナヴァン</h2>
<h3>つくり方</h3>
<p>手の長さいっぱいの大きな大きなボールを抱えるようにして、胸の前で円を作ります。</p>
<p>左右の指先の間は少しあけます。</p>
<h3>ポイント</h3>
<p>①肩が上がらないために、肩甲骨の下の方が背骨から離れないようにします。力を入れず　に、あるべき肩甲骨の位置に持っていくという感覚です。</p>
<p>力を入れすぎると背中側に身体が落ちてみぞおちが出る原因になってしまいますので注意しましょう。</p>
<p>②両肘は左右の外側に向け引っ張ります。</p>
<p>鎖骨も左右の外側にすーっと引っ張るよに長ーく意識してください。</p>
<p>鎖骨、肩、肘は、左右の壁に向かってまっすぐ伸びていき、反対に肘から手は中指を先頭にして、伸びていったものを内側に引っ張り戻すように円を作る感覚です。左右の中指同士が磁石のように引きあう感じです。</p>
<p>②そのままだと両手のひらは自分の身体に向いていますが、その状態から少し小指側を内側から上に向けるように意識します。</p>
<p>こうすることで二の腕と肘から下の腕の内側を使い、状態の安定に繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アン　バー</h2>
<h3>つくり方</h3>
<p>アン　ナヴァンの手を下におろします。</p>
<p>手は身体にくっつけず、身体とのあいだに拳一つ分ほどの空間が空くようにします。</p>
<h3>ポイント</h3>
<p>①肘はアンナヴァン同様外側に引っ張りるように両肘を張ります。</p>
<p>②手のひらが身体の方に向いてしまわないように、軽く小指を親指の方に回します。</p>
<p>回す感じとしては気持ち程度なので、やり過ぎないようにしましょう。</p>
<h2>アン　オー</h2>
<h3>つくり方</h3>
<p>アンナヴァンの手を頭の上にあげます。</p>
<p>真上ではなく髪の生え際辺りを意識します。</p>
<h3>ポイント</h3>
<p>①腕を上に上げると、肘が前に来やすいので、アンナヴァンの状態を崩さないように肘を横の壁に向かって引っ張り続けましょう。</p>
<p>②手と一緒に肩が上がってこないよう、アンナヴァンの肩甲骨の位置をなるべく変えないようにしましょう。</p>
<h2>アラセゴン</h2>
<h3>つくり方</h3>
<p>アンナヴァンの手を左右に開きます。</p>
<p>肘から開いていくようにしましょう。</p>
<h3>ポイント</h3>
<p>①肘が方のラインから後ろに行かないようにしましょう。</p>
<p>背中が落ちてみぞおちが開いてしまい、綺麗なラインを保てなくなります。</p>
<p>②肘が下を向いたり、上を向いたりしないよう後ろを意識して引っ張ってみましょう。</p>
<p>③小指を内側から上方向に軽く回しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アロンジェ</h2>
<p>以上の基本となる４つの手のポジションには、アロジェという肘から手を柔らかく翻すポーズがあります。バレエの優雅な動きの一つですね。</p>
<p>まずは基本の形を知ってから、挑戦していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>バレエの手の動きは、ご紹介した基本の４つを必ず使います。左右の手で、このポジションを組み合わせて行くことで、表現にバリエーションが出ます。このポジションを守っていないと、観ている人にとても違和感を感じさせ、綺麗な踊りになりません。</p>
<p>習い始めは、どのポジションも、力が入って固まってしまいがちですが、中指を遠くに引っ張り続けることを意識すると、すっと力が抜けて綺麗に見え、身体が軽くなりますよ。</p>
<p>是非試してみてくださいね♪</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/192">踊りの決めては手？手のポジションをマスターして綺麗に踊ろう♪</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mikansan.xyz/archives/192/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>踊りの決めては手？指先を綺麗に整えて手のポジションを知っておこう！</title>
		<link>https://mikansan.xyz/archives/181</link>
					<comments>https://mikansan.xyz/archives/181#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kininaru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 22:45:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mikansan.xyz/?p=181</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。先日、ある発表会を見に行った時、手、腕の動きがとても重要だなと思いました。足の動き同様に上半身の...</p>
<p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/181">踊りの決めては手？指先を綺麗に整えて手のポジションを知っておこう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ！長年バレエを続けているユリです。先日、ある発表会を見に行った時、手、腕の動きがとても重要だなと思いました。足の動き同様に上半身の優雅な動きもバレエの魅力の１つですよね？今回は、指先の整え方と、手のポジションの種類を見ていきましょう。手の使い方で踊りの印象がかわりますよ(^-^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>腕の前にまずは指先の形を整えましょう</h2>
<p>先生のお手本をみて手のカタチを作っていると思いますが、頑張ろうとすると指先にすごく力が入ってしまっている方をよく見かけます。</p>
<p>これでは優雅なバレエの動きを表現することはできません。</p>
<p>手の形も綺麗に保たなくてはならないのですが、指先は力技ではなく普段から意識しておくというのもポイントです。</p>
<p>小さい時は、よく手はキツネさんを作りなさいと言われていました。キツネさんの形は似ているように感じますが似てているだけです。それでも、大きくなると気づけばバレエの手ができていました。慣れですね(^-^)</p>
<p>信号待ちをしているときとか、レジの順番を待っている時等、ちょっとした時に意識するのもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意してみるポイントとしては、次の４つです。</p>
<p>①親指が内側にしまわれているか</p>
<p>②中指を遠くに遠くに伸び続けているという感覚</p>
<p>③小指の外側を内側にすこし回しているか</p>
<p>④人差し指、中指、薬指、小指が広がっていないか（四本の指が軽く引き寄せ合う感じ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レッスン中は、足の動きに気を取られてしまいがちですが、ふとした時に指先のことも気にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>指先を整えたら次は腕。手のポジションとは？</h2>
<p>バレエで腕を動かすことを、ポールドブラといいます。</p>
<p>このポールドブラを行う際に、基本となる腕の位置を、手のポジションといいます。</p>
<p>実際は腕なのですが、レッスン中は手も腕も合わせて手と言いうことが多いです。</p>
<p>手のポジションは決められているので、このポジションをまず覚えていきましょう！</p>
<p>ポジションは足のポジションのように、番号で呼ぶときもありますが、流派によって変わるので、名称で見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>手のポジション</h2>
<p>基本となる手のポジションはこちらです。</p>
<p>アン　ナヴァン　　　両手で作った円を胸の前におく</p>
<p>アン　バー　　　　　アンナヴァンの手を下に</p>
<p>アン　オー　　　　　アンナヴァンの手を上に</p>
<p>アラセゴン　　　　　両手を横に</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはこの基本の基本となる4種類をマスターしていきましょう♪</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>長くなるので今回は、指先の意識の仕方のポイントと手のポジションの種類を簡単に紹介しました。指先に力を入れないということは、簡単なようでやってみるととても難しいことです。慣れることがとても大事なので少しずつ意識できるようにしていきましょう。</p>
<p>次回は腕のポジションの作り方とポイントをご紹介していきます♪</p><p>The post <a href="https://mikansan.xyz/archives/181">踊りの決めては手？指先を綺麗に整えて手のポジションを知っておこう！</a> first appeared on <a href="https://mikansan.xyz">オトナ女子気になるトレンド</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://mikansan.xyz/archives/181/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
