バーレッスンの次はセンターレッスンの流れを抑えておこう!

こんにちわ!長年バレエを続けているユリです。前回はバーレッスンの流れを簡単な説明とともに紹介しました。簡単と言いながらも長くなってしまったので、センターレッスンとわけて紹介させていただきます。それでは、レッスンの流れの最後、センターレッスンの流れについてチェックしていきましょう!

サラッとおさらい

まずは前回のおさらいとして、サラッと振り返ってみましょう。

①レッスンが始まるまでは各自ストレッチ

②挨拶

③バーレッスン

④ストレッチ

⑤バーを片付ける

でしたね?それでは、その続きを見ていきましょう。

センターでのレッスン

①ポールドブラ

動かずにその場で、手を動かし、位置を確認します。

②アダージオ

ゆっくりとした曲にあわせて、足を前、横、後ろの各方向へ上げていきます。

③タンジュ

バーで行ったタンジュを行います。重心の位置や状態の引き上げを確認しましょう。

④ジュッテ

こちらもバーで行ったことが、センターでもできるように確認していきます。

⑤ピルエット

片足を軸にして回転します。顔、手、足を動かすタイミングがポイントとなります。

⑥小さいジャンプ系 (大きく移動しないで行う)

その場で、ジャンプすることで、左右の足の位置を変えたり、変えずに飛んだり、細かいジャンプをしていきます。

⑦ジャンプ系(移動しながら動く)

移動しながら足を入れ替えたりします。

⑧グランワルツ(移動しながら大きく動く)

スタジオの端から端まで全部使うつもりで、大きくジャンプして動きます。

⑨挨拶

以上の流れはより基本的なもので、他にもいろいろあります。

最初は1つづつ練習したほうがいいですが、2~3個の動きを組み合わせて踊ったりすることが多いです。

注意や説明の時間で、限られた時間内にすべての項目を踊るのは難しいというのも理由の一つにあると思います。

また、動きの組み合わせも、教室の先生によって違ってきます。

ちなみに、初心者の入門クラスだと、バーが中心でセンターレッスンをあまりやらないところが多いでしょう。

これは好みによりますので、実際に見学や体験をしに行って、先生との相性や、センターレッスンをしっかりと行う教室なのか、バーレッスンに力を入れている教室なのかを判断されるといいですよ。

先生との相性がよくないと、レッスンを続けるモチベーションが維持できないので、私は体験レッスンの際に、レッスン内容と先生と合うか合わないかをチェックします。

また、クラスのレベルが上がると、①のポールドブラや②のアダージオの時点で早々にピルエットなどの回転ものが入ってきて、より踊る要素が強くなります。

慣れてくるとできるものですが、難しくても振りを間違えず、さらに先生から褒められるとより一層楽しく感じます♪

慣れてきたら、先生に聞いて、いいですよと言われるなら、一度上のクラスを体験してみるのもいい刺激になりますよ。

それから、レッスンあとにもストレッチしておくと、筋肉痛が緩和され、使った筋肉がほぐされるのでオススメです。

レッスンの流れ(センターレッスン)のまとめ

バレエはフィギュアスケートや新体操とは違い舞台芸術ですので、より観客から見たときの視点が重視されます。

センターレッスンではどんな動きをしても、いかに綺麗なラインで踊れるかが大事になってきます。

そのためにはやはり、バーレッスンを大切にして、センターでもバーレッスンで注意したことを思い出してレッスンしていきましょう。

続けていけば、必ず踊りが変わってきますよ♪

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