真矢みきのブログ介護が話題?子どもいるのかと宝塚時代画像検証!

真矢みきのブログで綴った介護生活が話題?子どもはいるのかと宝塚時代の画像検証!真矢みきがブログで母親の介護を公表し話題に!子どもはいるのか?夫との離婚説の真相を検証!さらに宝塚時代の貴重な画像や同期の女優、伝説となったエピソードの数々をまとめて紹介します!

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真矢ミキがブログで介護生活を語った!介護に至る経緯は?

真矢みきさんは、ブログで介護生活について度々コメントしています。

真矢みきさんの介護生活の予兆は、2006年頃から出始めていたそうです。

キッカケは、真矢みきさんの父親がなくなったことのようで、父親の死後、半年ほどが経った頃だたそうです。

異変を感じ始めた出来事は、真矢みきさんの兄からの電話でした。

ある日、兄から、母親が真矢みきさんから毎日電話がかかってきて、休む暇もないと言っていた、と報告を受けたそうです。

しかし、実際真矢みきさんが、電話で母親と連絡を取り合う時は、いつも母親からかかってきていたそうです。

母親の異変に気づいた、当時の真矢みきさんは、独身で1人暮らしをしていましたが、「とにかく母の近くにいないと!」と、東京にある自宅マンションで母と同居することを決めたそうです。

真矢みきさんと母親の同居生活が始まり、4年ほど経った2008年、真矢みきさんは現在の夫、西島千博さんと結婚しました。

結婚後も母親の様子を見ることができるように、スープが冷めないほどの距離に新居を構え、自宅と母の家を往来するようになったそうです。

真矢みきさんの、母親を連れ出そうと迎えに行って玄関で待つという生活が、1年ほど経ったとき、ふと母親の部屋を覗いてみたら、見たことがないほど散らかっていてショックを受けたそうです。

真矢みきさんは、母親の「恥ずかしいから部屋を見ないで」、との言葉を真に受けていたことを、とても反省したんだとか。

この出来事を機に、今度は夫とともに3人で同居することになりました。

同居生活では、母親にも家事などの役割分担をこなしてもらっていたそうです。

そんな生活から3年ほど経った頃、尻餅を付いた真矢みきさんの母親は、骨折をしてしまい入院、それを機に目の行き届く高齢者ホームに預けることにしたそうです。

2018年の8月にも、ブログで、仕事の合間をみて母の介護をする毎日を送っているとコメントしています。

真矢ミキの介護生活ブログで衝撃を与えたあの日とは!世間の声は!

真矢みきさんの、2018年の8月20日に綴った、介護生活に触れたブログコメントが話題となっていました。

「何処かの貴方へ」と題したブログ内容は、「今日、母が私を忘れていた」という言葉から始待っています。

「父親をなくした夜から、少しづつその悲しみを忘れるように現実逃避を重ね、14年という時が過ぎていた。

娘として泣きたいという感情と、それでいいと言っている大人の自分がいることに気づいた。

父親を無くした悲しみを、忘れたいと思った母の気持ちがわかるから、認知症とは言いたくない。

母親の思うように、ゆったりと幸せな日々だと思う時を過ごして欲しい。」

といった趣旨の内容を綴っていました。

真矢みきさんは、母親が自分のことを忘れてしまったという衝撃の出来事を、世間で同じ思いをしている人に向けて、綴ったそうです。

とても感慨深い内容ですね。

真矢みきさんのこのコメントに対して、

自分の親も認知症が進んできているので、近い将来その日が来ると思います。

頭では理解して覚悟しているつもりですが、感情の部分がコントロールできるか、気持ちの整理の仕方を考えておかないといけない。

など世間の声が寄せられたそうです。

真矢みきの母への思いとは!介護ロス現象?

真矢みきさんの母親は、平成30年10月27日に他界されました。

享年88歳だったそうです。

真矢みきさんが、衝撃を受けた「母が私を忘れた日」のブログを綴った日から2ヶ月経った頃でした。

お通夜の斎場に向かう真矢みきさんは、テレビのイメージとは違って、下を向き少し小さく見えたとも言われています。

真矢みきさんは、母親の他界を世間に公表した翌日も朝番組に出演していました。

しかし、母親について語られることはなく、かえってその悲しみが深いことを印象づけたようです。

真矢みきさんは、取材された時に、母親を施設に預けたことを後悔しているようにも受け取れるコメントをしていたそうです。

1対1で介護士がついていても、毎日会いに行っていても、自分の頭で考えて話すという、生の会話をしていないと、認知症が進んでいってしまうことを実感したと語ったそうです。

真矢みきさんが、母親の他界後、その話題に触れることがないのは、もっと他に出来ることがあったのでは?と自分を責めているのではないか?との声も上がっているようです。

親を施設に預けている家族は、みんな前向きな気持ちではなく、どこかに後ろめたさを感じ、介護相手をなくしてしまうと、言葉にならないほどの喪失感を味わうそうです。

頑張って介護してきた家族は、「もっと会いに行ってあげればよかった」「もっと喜んでくれることをすればよかった」と、より一層後悔の念が強まっていく傾向があるようです。

真矢みきさんの、悲しみは計り知れませんが、介護ロス現象から、立ち直れる日が来ることを願ってやみませんね。

真矢みきに子どもっているのか話題浮上!真相は?

真矢みきさんに、こどもはいたっけ?とふと思う人も多いようです。

真矢みきさんは、2008年にバレエダンサーで俳優の西島千博さんと結婚されました。

真矢みきさんは、当時44歳で、夫の西島千博さんは36歳と、8歳年下です。

美男美女で、結婚当時はかなり話題になったそうです。

真矢みきさんと、西島千博さんは、結婚してから11年経ちますが、2人の間に子どもはいないようです。

真矢みきさんは、子どもについては、「神のみぞ知ること。少子化ですが、仕事も大切にしたい」と言っていたそうです。

世間では、結婚した年齢が44歳ということで、子どもができる確率や、できたとしても、それに伴うリスクを考えると、最初から子どもを作ることは考えていなかったのでは?という声が多いようです。

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真矢みきに子どもがいるかいないかの離婚説?夫、西島千博との馴れ初めも!

真矢みきさんと、夫の西島千博さんは2002年に舞台で共演した時に、出会ったそうです。

その後すぐに交際したわけではなく、約6年間は友人関係だったそうです。

西島千博さんから、真矢みきさんに「交際して欲しい」と言われたそうですが、真矢みきさんは、考えられないと断ったそうです。

しかし、真矢みきさんは、西島千博さんの、仕事を大切にしている意志や、怒ることなくいつも穏やかで、一緒にいると安心できる雰囲気に魅了され、交際を受け入れたんだそうです。

そして、交際が始まるとすぐに、西島千博さんから真矢みきさんにプロポーズしたんだとか。

真矢みきさんは、8歳年下の夫を持ったことについて、「決して年下好きなわけではない」と、必死にコメントしていたとの情報もありました。

そんな真矢みきさんに、離婚説や不仲説が浮上していたことがあるようです。

この噂の真相は、真矢みきさんと西島千博さんは、不仲でもなく離婚もしないというとでした。

噂の元は、真矢みきさんが、2015年のドラマ「全力離婚相談」で、離婚弁護士を演じていたことから、検索ワードに「真矢みき」「離婚」と上がって、噂になったのではないか?と言われているようです。

真矢みきは宝塚出身!同期の有名人はだれ?

真矢みきさんは、宝塚歌劇団出身の女優さんとして有名ですよね。

真矢みきさんの、宝塚時代の同期には、女優の黒木瞳さんがいます。

真矢みきさんは、宝塚入学試験において、39人中21位で入学し、歌劇団入団後14年経ってからトップの座を手にました。

一方の、同期黒木瞳さんは、入学試験において39人中3位で、歌劇団入団後も2年という速さで娘役トップとして、大地真央さんの相手役を務めました。

黒木瞳さんは、天性の才能に恵まれたタイプで、真矢みきさんは、大器晩成型とよく言われていたようです。

真矢みきは宝塚の革命児だった!4つの革命とは?

宝塚時代、大器晩成型を言われていた真矢みきさんですが、実は数々の宝塚革命を起こしていた革命児だったそうです。

①真矢みきさんの革命内容、まず髪型です。

昔から宝塚の男役と言えば、ショートカットとされてきましたが、真矢みきさんは、ロングヘアにしたそうです。

宝塚歌劇団の歴史上、初のロン毛男役トップスターとなりました。

さらに革命は続きます。

②真矢みきさんは、男役のメイクを変えました。

これまでは、男役も娘役と同様の、青いアイシャドウに赤い口紅、というメイクが伝統的にされてきましたが、真矢みきさんはそのことに疑問を感じ、グレー系のアイシャドウに、赤みを抑えたベージュ系の口紅を使用しました。

このメイクスタイルは、宝塚の中で、男性らしいシンプルメイクとして新しいジャンルとなったそうです。

③さらに、真矢みきさんは、タカラジェンヌ時代に写真集を出しています。

写真集は、あの篠山紀信さんに撮ってもらったそうです。

タカラジェンヌが、宝塚御用達のカメラマン以外に、写真を撮ってもらうこと自体異例のことで、さらに有名写真家の篠山紀信さんにとってもらうということは、どれだけ異例のことが計り知れないほどだそうです。

写真集の内容も、舞台メイクなしの付け髭メイクの男性らしいショットや、かと思えば胸や体のラインを強調したドレス姿など、とても斬新なものだったとか。

ちなみに、宝塚の男役には、ファンの夢を壊さないようにプライベートでも、

●男役はスカートは履かない

●胸元の空いた服を着ない

といった、ルールが言わずとも伝統として存在しているんだそうです。

人気絶頂であった真矢みきさんが、この写真集を出したことがいかに革命的であったかがわかりますね。

④その他にも、現役時代、武道館ライブを行いました。

このことも、宝塚歌劇団史上初めてのことだったそうです。

真矢みきさんの退団を前に行われたライブは、モーニング娘のプロデューサーとして有名なつんくさんが、トータルプロデュースされたそうです。

ライブは2日間行われ、普段劇場で座って観覧している雰囲気とは異なり、客席は総立ちするファンで盛り上がったんだとか。

真矢みきさんは、これまでにない宝塚の姿をファンに見せたそうです。

真矢みきのブログ介護が話題?子どもいるのかと宝塚時代画像検証!まとめ

真矢みきさんは、宝塚出身とあって、華やかで活発なイメージがありながらも、上品で美しい方ですよね。

そんな真矢みきさんが、介護生活をしていた事実と子供がいるのか、夫との馴れ初めや離婚説の真相、宝塚での革命について、情報をまとめてみました。

真矢みきさんの新しい情報がわかりましたら、またお知らせしますね。

引用:https://blogos.com/article/303073/

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