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ナオキとリノは結婚する?専業主婦・家賃折半・お金の価値観から結末を予想!

『さよならプロポーズ via オーストラリア』を見ていると、ナオキとリノの結末がいちばん気になる…という人も多いですよね。

この2人は3組の中でも、ただ気持ちがすれ違っているというより、結婚した後の暮らし方そのものでぶつかっている印象があります。

だからこそ、「最終日に結婚を選ぶのか」だけでなく、仮に結婚を選んでも本当にやっていけるのかまで気になってしまうんですよね。

※この記事は第7話までの内容をもとにした予想記事です。最終回の確定結果ではありません。

ナオキとリノの結末予想イメージ

先に結論をいうと、ナオキとリノは3組の中ではまだ結婚の可能性が残っているものの、現時点では五分五分より少し厳しめだと感じました。

今回は、その理由を専業主婦の価値観、家賃やローンの負担感、お金の使い方、ナオキの過去の傷という4つの視点から整理していきます。

ナオキとリノは結婚する?結論は「可能性はあるけどかなり不安が残る」

第7話までを見た時点での私の予想は、完全な別れ確定ではないけれど、安心して結婚に進める状態でもないです。

  • 2人とも相手への気持ちが完全に切れているわけではない
  • ただし結婚後の役割分担とお金の感覚がかなりズレている
  • 旅の中で話し合いはしているものの、折り合いがついたとは言い切れない

つまり、感情だけ見ればまだつながっているけれど、生活を想像すると急に重くなるカップルなんですよね。

番組の中では「結婚するか、別れるか」という二択になりますが、この2人に関しては本来ならもう少し時間をかけて詰めたい論点が残りすぎているように見えます。

そもそもナオキとリノはどんなカップル?第1話からズレは見えていた

ABEMA TIMESによると、ナオキは29歳の外資系IT企業勤務、リノは28歳で、2人は交際約1年半のカップルとして旅に参加しています。

第1話の時点から、リノは「今できるのに、なんで結婚しないの?」という温度感でしたが、ナオキは「納得いかない部分がある」とかなり慎重でした。

この段階ではまだ“結婚に対する温度差”くらいに見えたのですが、回を追うごとに見えてきたのは、温度差というより結婚観の土台がかなり違うということでした。

しかもナオキは、過去の結婚でつらい経験をしたことを明かしていて、勢いで決めるタイプには見えません。リノが「好きだから前に進みたい」と考えるほど、ナオキは「好きだけでは足りない」と確認したくなる構図に見えます。

一番大きい壁は専業主婦か共働きかという価値観のズレ

この2人を見ていて、やっぱり一番大きいのはここですよね。

第4話では、リノが結婚後は専業主婦になりたいと考えている一方で、ナオキはパートナーにも自立を求めていることがはっきり出ていました。

さらに第7話では、リノが「絶対自分は専業主婦になるものだと思ってた」と話し、ナオキは「ずっと働いていてほしい」という考えを見せています。

ここって単に仕事を続けるかどうかの話ではなく、結婚後に相手へ何を期待するかの根っこの部分なんですよね。

リノにとっては「家を守ることも立派な役割」という感覚がありそうですが、ナオキは「生活費を片方だけが背負うなら、その分の制約も出る」という発想です。どちらが正しいというより、幸せな結婚生活のイメージがそもそも違うのが苦しいところです。

家賃折半と買い物感覚の話が重すぎる…結婚後の火種がはっきり見えた

第5話や第7話で出てきたお金の話は、かなり生々しかったですね。

家賃やローンの負担をどうするのかという話になった時点で、スタジオもかなりざわついていましたが、ここは視聴者も「そこ聞く?」ではなく、むしろそこを聞かないと結婚できないよねと感じた人が多かったんじゃないでしょうか。

特に第7話でナオキが、専業主婦になった場合の家計について「俺のお金を使うことになる」とかなり率直に言い、さらに服の買い方まで踏み込んだのはかなり強烈でした。

言い方のきつさに引っかかる人はいると思います。でも逆にいうと、ナオキは曖昧なまま飲み込んで後で爆発するタイプではなく、嫌なことを先に言っておきたいタイプなんですよね。

ただ、リノ側から見ると「結婚前からそこまで管理されるのはしんどい」と感じても不思議ではありません。結婚生活って、正論だけで回るわけではないので、ここがずっと平行線のままだとかなり危ないです。

ナオキが慎重すぎるのには理由がある…過去の傷が今の判断に直結していそう

ナオキは第1話の時点で、過去の結婚にまつわるつらい経験を打ち明けていました。

ABEMA TIMESでも、結婚式の2日前に破談になった経験が紹介されていて、こういう背景を知ると、ナオキが「好きだから大丈夫」と簡単に言えない理由も少しわかるんですよね。

男子会の場面でも、ナオキはリノの「将来の夢はお嫁さん」という価値観に、自分とのギャップを感じて悩んでいると話していました。

つまりナオキは、リノのことが嫌いだから厳しいのではなく、同じ失敗を繰り返したくないからこそ、細かいところまで確認してしまうように見えます。

この慎重さ自体は悪くないのですが、結婚を急ぎたいリノとはテンポが合いにくいんですよね。リノからすると「なんでそんなに疑うの?」になりやすく、ナオキからすると「疑っているんじゃなく確認してる」になりやすい。ここもすごくしんどいズレです。

それでも完全に別れ切れないと思う理由

とはいえ、私はこの2人を完全な別れ確定とは見ていません。

理由はシンプルで、しんどい話から逃げずに向き合っているからです。

もちろん言い方がキツくなったり、聞いていてヒリヒリする場面はあります。でも、何も話さず雰囲気だけ悪くなるカップルより、まだ望みがあるようにも見えるんですよね。

リノも感情的になるだけではなく、自分の理想を口にしていますし、ナオキも一方的に別れを切り出しているわけではありません。だからこそ、最終日に「いったん結婚の方向で進んでみる」という決断をしてもおかしくはないと思います。

ただし、その場合でも“問題が解決したから結婚”ではなく、問題を抱えたまま、それでも一緒に向き合うと決める結婚になりそうです。そこはかなり重いですよね。

最終回の予想はどうなる?私の見立ては「3組で一番可能性はあるが、楽観はできない」

最終的な予想としては、こう考えています。

  • 3組の中ではナオキとリノがいちばん結婚に近い
  • ただし“おめでとう”で終われるほど安定している感じではない
  • 結婚を選んでも、その後にぶつかる可能性はかなり高い

なので、最終回で番組上の答えとして「結婚します」が出ても、私はそこをゴールというよりやっと本番が始まる2人だと見ると思います。

逆に、最後に別れを選んだとしても意外ではありません。専業主婦・共働き・生活費・買い物・将来設計の全部が絡んでいるので、ここを短期間で埋め切れない可能性も十分あるからです。

今のところ私の予想は、五分五分より少しだけ結婚寄りです。ただし、視聴後に「やっぱりこのままでは厳しかったかも」と感じる結末になる可能性もかなりあると思っています。

さよならプロポーズ via オーストラリア最終回はいつ?

ABEMAの案内では、『さよならプロポーズ via オーストラリア』は2026年3月5日から放送スタート。

また、最終決断に向かう第8話は2026年4月23日(木)夜9時からの流れになっています。

ナオキとリノがどちらを選ぶのかはもちろんですが、答え以上に「最後にどこまで本音を出し切れるか」が見どころになりそうです。

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