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ユウキとルナは別れる?35歳発言・貯金ゼロ・子ども3人問題から結末を予想!

『さよならプロポーズ via オーストラリア』のユウキとルナは、見ていて「好きだけじゃ結婚できないんだな…」を一番感じるカップルかもしれません。

2人とも険悪というより、夢と現実の見ている位置がずれているんですよね。

ルナはかなり現実的で、年齢や出産、生活費、貯金までちゃんと見ている。一方でユウキは、「いつかは何とかなる」と思っていそうで、その甘さがどんどん浮き彫りになってきました。

※この記事は第7話までの内容をもとにした予想記事です。最終回の確定結果ではありません。

ユウキとルナの結末予想イメージ

先に結論をいうと、ユウキとルナはかなり別れ寄りだと感じました。

その理由は、ケンカの多さではなく、結婚に必要な計画性を2人が同じ温度で持てていないからです。ここでは、35歳発言、貯金ゼロ、子ども3人の理想、節約感覚のズレから整理していきます。

ユウキとルナは結婚する?結論は「気持ちはあっても今はかなり厳しい」

第7話までを見た時点での私の予想は、かなりはっきりしています。

  • ルナは結婚に向けて現実的に動きたい
  • ユウキは理想や気持ちはあるけれど、具体策がかなり弱い
  • その差が埋まらないまま最終決断に入っている

この2人って、嫌いになって別れるというより、人生設計の速度が合わなくて別れる可能性が高いカップルに見えるんですよね。

だからこそ切ないですし、見ていて「どっちが悪い」と単純に言いにくいんですが、結婚というテーマで見ると、今のままではかなり厳しいと思いました。

そもそもユウキとルナはどんなカップル?最初から温度差は見えていた

ABEMAの紹介では、ルナは29歳で30歳までに結婚したいという願望を持っていて、ユウキは結婚に踏み切れない側として旅に参加しています。

第1話では、ルナが「こんな人逃しちゃいけない」と思うほど気持ちが高まってきたことも描かれていましたが、その一方で第2話では、結婚時期についてかなり現実的な条件を突きつけていました。

ルナはただ結婚したいと言っているわけではなく、いつ頃までに、どんな家族を持ちたいかをちゃんと考えているタイプなんですよね。

それに対してユウキは、ルナのことを大事に思っているのは伝わるものの、「具体的に何歳でどうする」「お金をどう準備する」という話になると急に弱くなる印象があります。

つまり最初から、恋愛の相性と結婚の相性が同じではないことが見えていたカップルでした。

一番きつかったのは「35歳まで自分に使える時間が欲しい」発言

やっぱり一番大きかったのはここですよね。

ABEMA TIMESでは、第5話でユウキがルナに対して「35歳まで自分に使える時間が欲しかった」と話したことが紹介されていました。

ルナは29歳ですし、ここで「あと4〜5年待ちたい」と言われたら、そりゃ頭を抱えますよね。

しかもルナは、将来子どもを持つことまで見据えているので、単に「結婚が遅れる」では済まない話です。時間って全員に平等にあるようで、結婚や出産の話になると体感は全然違います。

スタジオでも「男性の30歳と女性の30歳は違う」という声が出ていましたが、まさにそこだと思いました。ユウキに悪気がないとしても、ルナからするとこの発言はかなり重かったはずです。

貯金ゼロで子ども3人は、さすがにルナが不安になるのも当然

さらに厳しかったのが、お金の話です。

第5話や第6話では、ユウキが貯金ゼロであること、そして給料を飲み代に使ってしまう生活がかなり強く取り上げられていました。

その状態で、ユウキは「35歳までに子どもを3人育てられる年収になっていたい」と夢を語っていたんですよね。

いや、言いたいことはわかるんです。大きな理想を持つこと自体は悪くないですし、将来もっと稼ぎたいと思うのも自然です。

でもルナが欲しいのは、たぶん大きな夢そのものじゃなくて、そこに向かう現実的な道筋なんですよね。今いくら貯めて、いつまでにいくらにして、結婚後の生活費をどう考えるのか。そういう話が見えないままだと、不安のほうが勝ってしまいます。

藤本美貴さんが厳しくツッコんでいたのも、まさにそこだったと思います。理想だけでは家族は養えないですし、ルナが冷たく見えるというより、かなり普通の感覚に見えました。

節約感覚のズレも地味に深刻…ピローパフュームの一件が象徴的だった

第3話で印象的だったのが、フレグランス専門店での場面でした。

ユウキが約7000円のピローパフュームを「思い出に」と買おうとしたのに対して、ルナはかなり強く反対していました。

一見すると「それくらい買わせてあげても…」とも思うんですが、ここって単なる買い物の話じゃないんですよね。

ルナはたぶん、今の家計感覚でその判断をする人と本当に家庭を作れるのかを見ているんだと思います。ユウキの側はロマンや気分を優先しがちで、ルナは生活ベースで考える。この差がずっと続いています。

しかも貯金ゼロの話があるからこそ、こういう細かい出費の感覚がより重く見えてしまうんですよね。もしユウキに十分な蓄えがあれば、同じ7000円でも見え方はかなり違ったはずです。

ルナが厳しく見えるのではなく、結婚を本気で考えているように見える

ユウキとルナのやり取りを見ていると、ルナの言い方が冷たく感じる人もいるかもしれません。

でも私は、ルナってただ厳しいんじゃなくて、結婚後に困ることを先に見ている人なんだと思いました。

第2話でも「10年待ってと言われたらノー」とはっきり言っていましたし、第4話では「35歳までは待てない」と涙ながらに訴える場面もありました。

ここってワガママというより、人生設計の話なんですよね。子どもが欲しい、家族を持ちたい、だったら逆算しないといけない。そこを曖昧にしたまま「いつかは結婚したい」と言われても、ルナが納得できないのは当然だと思います。

だから私は、ルナの発言がキツく見えるとしても、それは現実を見ているからであって、決して愛情がないわけではないと感じました。

それでも完全に終わり切らないのは、ユウキの人柄に惹かれているから

とはいえ、ルナがユウキに完全に冷めているかというと、そうでもないんですよね。

第1話では「こんな人逃しちゃいけない」と思うほど気持ちが高まっていたわけですし、ユウキの素直さや愛嬌みたいな部分に惹かれてきたのは伝わります。

だからこそ余計に苦しいんだと思います。

「人としては好き」「でも夫として見ると不安」という状態って、恋愛では続けられても結婚ではかなり重たいんですよね。ルナの中にも、その揺れがずっとあるように見えます。

ユウキも悪意があるわけではなく、どこか少年っぽいまま来てしまった人に見えるので、見ていて責め切れないんですが、結婚ってその“かわいさ”だけで乗り切れるものではないんですよね。

最終回の予想は?私はかなり別れ寄りで見ています

現時点での私の予想は、かなり別れ寄りです。

  • 35歳発言でルナの時間感覚とズレすぎた
  • 貯金ゼロのまま将来の理想だけが先行している
  • 節約とお金の使い方の感覚も合っていない
  • ルナが安心して結婚を決められる材料がまだ足りない

もちろん、最後にユウキが覚悟を見せて「今すぐ具体的に動く」と言えれば空気が変わる可能性はあります。

でも第7話までの流れを見る限り、そこまで一気に現実的になる展開は少し想像しにくいです。

だから私は、好きな気持ちは残っていても、最終的には今は結婚できないという結論に落ち着く可能性が高いと見ています。

さよならプロポーズ via オーストラリア第8話はいつ?

ABEMA公式の放送スケジュールでは、『さよならプロポーズ via オーストラリア』は2026年3月5日(木)夜9時スタート、毎週木曜夜9時放送、全10話予定と案内されています。

そのため、2026年4月23日(木)夜9時から放送されるのは第8話です。ここから終盤戦に入るので、ユウキとルナの空気がどう動くのかを引き続き見届けたいところです。

ユウキとルナは、情でつながるのか、それとも現実を優先して別れを選ぶのか。最後はかなり胸が痛くなる展開になりそうです。

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