『さよならプロポーズ via オーストラリア』を見ていると、ケンシさんのお酒問題がかなり気になりますよね。
サチエさんが「信じられない」と何度も苦しそうにしているので、見ている側としても「ケンシさんって酒癖が悪いの?」「お酒で何をしたの?」と気になった人は多いと思います。
ただし、ここで大事なのは、ケンシさんを一方的に「酒癖が悪い人」と決めつけることではありません。
番組やABEMA TIMESで紹介されている範囲では、問題になっているのは単にお酒を飲むことそのものではなく、お酒の後に嘘や隠し事が重なり、サチエさんの信用が崩れてしまったことです。
そこで今回は、ケンシさんが酒癖が悪いと言われやすい理由や、サチエさんが信用できないと感じている背景を、第1話から第6話までの流れをもとに整理していきます。
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ケンシは酒癖が悪い?結論は「お酒そのもの」より飲んだ後の行動が問題に見える
先に結論から言うと、ケンシさんは番組内でお酒の飲み方をめぐってサチエさんから強い不安を持たれている人物として描かれています。
ABEMAの番組情報でも、ケンシさんとサチエさんのカップルには「お酒の飲み方、変わらないなら別れよう」というサチエさん側の問題意識が紹介されています。
つまり、視聴者が「ケンシさんは酒癖が悪いの?」と感じるのは自然です。
ただ、番組を見ていると、サチエさんが本当に苦しんでいるのは「お酒を飲むこと」だけではないように見えます。
お酒を飲んだあとに連絡や説明が不十分だったり、キャバクラ通いが発覚したり、過去の嘘が思い出されたりすることで、「また同じことが起きるのでは」と不安が膨らんでいるんですよね。
だからこの記事では、ケンシさんを断定的に悪者にするのではなく、なぜサチエさんがそこまで信用できなくなったのかを見ていきます。
理由1:第1話からお酒の飲み方が大きな別れのテーマになっている
ケンシさんが酒癖が悪いと言われやすい一番の理由は、番組の出発点からお酒問題が2人の別れのテーマになっていることです。
テレ朝POSTでは、番組開始時点で「お酒の飲み方」に不安を抱えるサチエさんの悩みが紹介されています。サチエさんは、ケンシさんのお酒の問題が変わらないなら別れも考える、というかなり重い状態で旅に参加していました。
普通のカップルでも、お酒のことで何度も揉めるとしんどいですよね。
飲みすぎて約束を守れない、説明が曖昧になる、翌日に話し合いができない。そういうことが繰り返されると、相手は「また同じことになる」と構えてしまいます。
サチエさんがケンシさんに対してかなり厳しく見えるのも、単なる性格だけではなく、過去に積み重なった不安があるからだと思います。
番組では、ケンシさんがバツ2であることや、2人の関係が7年続いていることも紹介されています。長く付き合っているからこそ、ちょっとした飲み方のズレではなく、何度も繰り返された問題としてサチエさんの中に残っているのかもしれません。
理由2:お風呂で寝て飛行機に乗れなかった話がかなり強烈
ケンシさんのお酒問題で印象に残るのが、お酒を飲んだあとにお風呂で寝てしまい、飛行機に乗れなかったというエピソードです。
テレ朝POSTの記事では、第1話の内容として、ケンシさんが飲酒後にお風呂で寝てしまい、翌日の飛行機に乗れなかったという出来事が紹介されています。
これはかなりインパクトがありますよね。
もちろん、これだけでケンシさんの人格を決めつけることはできません。誰でも失敗することはあります。
ただ、サチエさん側からすると「またお酒で大事な予定が崩れた」と感じても不思議ではありません。旅行や仕事、約束のある場面でお酒の影響が出ると、信頼は一気に揺らぎます。
しかも、サチエさんは結婚するか別れるかを決める旅に来ています。
その状態で過去のお酒トラブルを思い出すと、「この人と結婚して大丈夫かな」と不安になるのはかなり自然だと思います。
ケンシさんのお酒問題が重く見えるのは、ただの飲み会の失敗ではなく、結婚後の生活を想像したときにサチエさんが怖くなっているからではないでしょうか。
理由3:キャバクラ通い発覚でお酒と嘘がセットに見えてしまった
サチエさんの不信感をさらに強くしたのが、キャバクラ通いの発覚です。
ABEMA TIMESでは、プロポーズの3日後にケンシさんのキャバクラ通いが発覚し、サチエさんが指輪を返したことが紹介されています。
ここで大きいのは、キャバクラに行ったことだけではなく、サチエさんの中で「お酒」「嘘」「女性関係への不安」がつながってしまったことだと思います。
もしお酒を飲んでも、きちんと連絡して、隠し事がなく、相手を不安にさせないなら、ここまで問題は大きくならなかったかもしれません。
でもサチエさんは、過去の出来事によってかなり傷ついています。
ABEMA TIMESでは、サチエさんがケンシさんに対して「ずっと言えなかった」本音を明かしたことや、過去の記憶がフラッシュバックするほど苦しんでいる様子も紹介されています。
そうなると、ケンシさんが「もう大丈夫」と言っても、サチエさんの中では簡単に安心できないんですよね。
お酒を飲むたびに、キャバクラや過去の嘘を思い出してしまう。ここが、サチエさんがケンシさんを信用できない大きな理由に見えます。
理由4:サチエが怒りすぎに見えるのは不信感が限界に近いから?
ケンシさんのお酒問題を見ていると、サチエさんの怒り方にも注目が集まります。
第6話では、サチエさんが親友のゆきぽよさんに電話相談し、ゆきぽよさんから「あの圧はきつい」と指摘されたことがABEMA TIMESで紹介されています。
この場面だけを見ると、サチエさんの方が怖く見えるかもしれません。
でも、その怒りの奥には「また裏切られるかもしれない」という不安があるように見えます。
サチエさんは、ケンシさんを嫌いだから詰めているというより、好きなのに信用しきれないから苦しくなっている感じなんですよね。
だからこそ言い方が強くなり、ケンシさんからすると受け止めるのがしんどくなってしまう。視聴者としては、どちらか一方だけが悪いというより、信頼が崩れたカップル特有の苦しさを見ている感覚になります。
お酒の問題は、飲む本人だけでなく、待っている側のメンタルにもかなり影響します。
サチエさんがきつく見える背景には、ケンシさんのお酒や嘘に対する不安が限界に近づいていたこともあるのではないでしょうか。
ケンシは本当に変われる?ポイントは禁酒より「安心させる行動」
ケンシさんがお酒問題で信頼を取り戻せるかどうかは、単に「お酒をやめる」と言うだけでは足りない気がします。
サチエさんが求めているのは、おそらく完全な禁酒だけではなく、不安にさせない行動を続けることです。
たとえば、飲みに行く前にちゃんと伝える、帰る時間を守る、嘘をつかない、疑われるような場所に行かない。こういう小さな積み重ねがないと、サチエさんの不信感はなかなか消えないと思います。
逆に言えば、ケンシさんがそこを本気で変えられるなら、2人の関係にはまだ可能性があります。
第6話では、サチエさんが「ハグしてチューしよ」と自分から歩み寄り、不意打ちキスをする場面もありました。サチエさんの中にも、まだケンシさんとやり直したい気持ちは残っているように見えます。
だからこそ、ケンシさん側がその気持ちに甘えず、行動で安心させられるかどうかが大きなポイントになりそうです。
まとめ
ケンシさんが酒癖が悪いと言われやすい理由は、お酒の飲み方が番組開始時点から大きな別れのテーマになっていたこと、お風呂で寝て飛行機に乗れなかったエピソードが強烈だったこと、そしてキャバクラ通い発覚によってお酒と嘘がセットに見えてしまったことが大きいです。
ただし、ケンシさんを断定的に「酒癖が悪い人」と決めつけるよりも、サチエさんがなぜそこまで信用できなくなったのかを見る方が、2人の関係は理解しやすいと思います。
サチエさんの怒り方がきつく見える背景にも、過去のお酒トラブルや嘘への不安がありました。
ケンシさんが本当に変われるのか。サチエさんがもう一度信じられるのか。お酒問題は、2人の結末を左右するかなり大きなポイントになりそうです。
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