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サチエの悪口ノートは重い?7年間の振り返りでケンシが絶望した理由3つ

『さよならプロポーズ via オーストラリア』で、サチエさんの「悪口ノート」がかなり印象に残った人は多いのではないでしょうか。

ABEMA TIMESでも、サチエさんが前夜に書き殴ったという「7年間の振り返り」と題したノートを取り出し、ケンシさんがその内容に苦笑いする場面が紹介されています。

見ている側としては、「サチエさん、重いかも」「そこまで書くのは怖い」と感じた人もいると思います。

ただ一方で、あのノートはただの悪口というより、サチエさんがずっと言えなかった本音や、信用できない気持ちを整理したものにも見えました。

つまり、サチエさんの悪口ノートは“重い”と見られやすいけれど、そこには7年分の不信感や傷つきも詰まっていたんですよね。

今回は、サチエさんの悪口ノートが重いと言われやすい理由と、それでもただ責めるだけでは見落としてしまう背景を整理していきます。

サチエの悪口ノートは重い?結論は「重く見えるけど本音の限界」だった

先に結論から言うと、サチエさんの悪口ノートは、見方によってはかなり重いです。

交際相手の前で、7年間の不満や信用できない理由をノートにして見せるのは、普通の会話よりもインパクトがありますよね。

ケンシさんが絶望したように見えたのも、単に1つの不満を言われたのではなく、過去の問題がまとまって出てきたからだと思います。

ただ、サチエさんの側から見ると、あのノートは「言いたくても言えなかったこと」をようやく出したものでもあります。

ABEMA TIMESでは、第4話でサチエさんがケンシさんに本音を吐露し、「フラッシュバック」という言葉が出るほど過去の傷を抱えていたことも紹介されています。

そう考えると、悪口ノートはただ怖いだけではなく、サチエさんがもう限界に近かったサインにも見えます。

理由1:7年間の振り返りをノートで出したインパクトが強すぎた

サチエさんの悪口ノートが重いと言われやすい理由の1つ目は、「7年間の振り返り」として出てきたことです。

ABEMA TIMESによると、サチエさんはボートのベンチで、前夜に書き殴ったというノートを取り出しました。

この時点で、かなり強いですよね。

ただ口で「ここが嫌だった」と言うだけなら、まだ普通の話し合いに見えたかもしれません。でも、ノートにまとまっていると、ケンシさんからすれば「そんなに溜め込んでいたの?」と受け止めるしかありません。

しかも交際歴は7年。

その長い時間の中で、サチエさんが我慢してきたこと、許せなかったこと、不安になったことが一気に目の前に出てきたわけです。

見ている側が「重い」と感じたのは、ノートそのものよりも、7年分の感情が一気に押し寄せてくる感じがあったからではないでしょうか。

理由2:「信用できない」「覚悟がなさそう」がかなり刺さる言葉だった

悪口ノートが重く見えた理由の2つ目は、そこに出てくる言葉がかなり鋭かったことです。

ABEMA TIMESの記事タイトルにも、「信用できない」「覚悟がなさそう」という表現が出ています。

これは、結婚を考える相手に言われると相当きつい言葉ですよね。

ケンシさんにとっては、ただ「飲み方を直して」と言われるよりも、「あなたを信用できない」「結婚への覚悟が見えない」と突きつけられる方がずっと重いはずです。

一方で、サチエさんがこの言葉を出した背景には、ケンシさんの過去の酒癖や言動、キャバクラ通いの発覚などがありました。

プロポーズ後にキャバクラ通いが発覚し、サチエさんが指輪を返したこともABEMA TIMESで紹介されています。

そうした出来事があると、「また同じことになるのでは」と思ってしまうのも無理はありません。

だから、ノートの言葉はきつい。でも、そのきつさには理由もあった。ここがサチエさんの悪口ノートを単純に責めづらいところだと思います。

理由3:ケンシの前で直接見せたことで逃げ場がなくなった

サチエさんの悪口ノートが重く見えた3つ目の理由は、ケンシさん本人の前で直接見せたことです。

不満をノートに書くだけなら、まだ自分の中で気持ちを整理する行為とも言えます。

でも、それを本人に見せるとなると、相手はその場で受け止めるしかありません。

ケンシさんが苦笑いしたり、絶望したように見えたりしたのは、自分への不満が言葉として並んでいたからだと思います。

しかも、サチエさんはもともとケンシさんを「信用できない」と言っていました。そこにノートまで出てくると、ケンシさんとしては「もう自分はかなり悪く見られているんだ」と感じたかもしれません。

ただ、サチエさんからすれば、口で話すだけでは伝わらなかったからこそ、ノートにした可能性もあります。

感情的に話すと泣いてしまう。言いたいことが飛んでしまう。だから書いて整理した。そう見ると、悪口ノートは攻撃だけではなく、サチエさんなりの必死な伝え方でもあったのではないでしょうか。

サチエはメンヘラっぽい?そう見えるけど決めつけは危険

悪口ノートやフラッシュバックという言葉だけを見ると、サチエさんが「重い」「メンヘラっぽい」と見えてしまう人もいるかもしれません。

ただ、ここはかなり慎重に見たいところです。

番組で見えているのは、あくまで編集された一部の場面です。サチエさんの性格全体を、ノートや数回の発言だけで決めつけることはできません。

サチエさんが重く見えた背景には、ケンシさんへの不信感がありました。

酒癖の問題、キャバクラ通い、過去の嘘。そうした出来事が積み重なった相手に対して、冷静でい続けるのはかなり難しいと思います。

もちろん、ノートを見せるやり方が正解だったかは別です。

ケンシさんからすると、あれだけ言葉が並んだノートを見せられたら、責められているように感じたはずです。ゆきぽよさんが後に「あの圧はきつい」と言ったように、サチエさん側にも伝え方の課題はあったと思います。

でも、それをすぐに「メンヘラ」と片づけてしまうと、サチエさんがなぜそこまで追い詰められていたのかが見えなくなってしまいます。

悪口ノートはやりすぎ?ケンシにも読むべき部分はあった

サチエさんの悪口ノートは、やりすぎに見える部分もあります。

ただ、ケンシさんにとって読むべき部分もあったと思います。

なぜなら、サチエさんが何に傷ついて、何を信用できなくなっているのかが、あのノートにはかなりはっきり出ていたからです。

もしケンシさんが「重い」「怖い」で終わらせてしまったら、2人の問題は何も進みません。

逆に、サチエさんも「私はこんなに傷ついた」とぶつけるだけでは、ケンシさんが受け止めきれなくなる可能性があります。

だから、悪口ノートの場面は、どちらかが完全に正しいというより、2人の関係がかなり限界に近づいていたことを見せるシーンだったのだと思います。

ケンシさんがそこから何を受け取るのか。サチエさんが次にどう伝え方を変えるのか。ここが、2人が結婚に進めるかどうかの大きな分かれ道になりそうです。

第6話で印象が少し変わったのも大きい

悪口ノートのサチエさんは、かなり重く見えました。

でも第6話では、サチエさんの印象が少し変わっています。

ABEMA TIMESでは、サチエさんが親友のゆきぽよさんに相談し、「あの圧はきついよ」と指摘されたあと、ケンシさんに「ハグしてチューしよ」と歩み寄ったことが紹介されています。

この流れを見ると、サチエさんはただ不満をぶつけるだけの人ではなく、自分の伝え方を見直そうとしていたこともわかります。

悪口ノートの場面だけを見ると「重い」で終わってしまいますが、第6話まで見ると、サチエさんなりに変わろうとしている部分も見えてくるんですよね。

だからこそ、サチエさんの悪口ノートは、ただ怖い場面というより、2人の関係が変わる前に出てきた本音の爆発だったのかもしれません。

まとめ

サチエさんの悪口ノートが重いと言われやすい理由は、「7年間の振り返り」として不満がまとまって出てきたこと、「信用できない」「覚悟がなさそう」という言葉が強かったこと、そしてケンシさん本人の前で直接見せたことが大きいです。

ただし、あのノートをただの悪口として片づけるのも違うと思います。

そこには、サチエさんがずっと言えなかった本音や、過去の酒癖・嘘・キャバクラ通いによって積み重なった不信感がありました。

サチエさんは重く見える。でも、重くなるだけの理由もあった。そこを見ないと、ケンシさんとサチエさんの関係はかなり浅く見えてしまいます。

第6話ではサチエさんが歩み寄る姿も見えたので、今後はケンシさんがその本音をどう受け止めるのか、サチエさんがどう伝え方を変えていくのかが注目ですね。

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