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サチエが可愛い?ハグしてチュー・不意打ちキスで印象が変わった理由3つ

『さよならプロポーズ via オーストラリア』を見ていて、サチエさんへの印象が第6話で少し変わった人も多いのではないでしょうか。

それまでのサチエさんは、ケンシさんへの不信感が強く、言い方もかなりきつく見える場面がありました。ゆきぽよさんからも「あの圧はきついよ」と指摘されていて、見ている側としても「サチエさん、ちょっと怖いかも」と感じる瞬間はありましたよね。

でも第6話では、空気が一気に変わりました。

大喧嘩のあとに「ハグしてチューしよ」と歩み寄ったり、不意打ちキスをしたり、サチエさんの中にある素直さや可愛らしさがかなり見えたんです。

もちろん、サチエさんを一方的に持ち上げる内容ではありません。きつく見えた理由も、ケンシさんへの不信感も、これまでの経緯を見れば簡単には片づけられないものがあります。

そこで今回は、サチエさんが可愛いと言われた理由を、番組内の流れやABEMA TIMESで紹介された内容をもとに整理していきます。

サチエが可愛いと言われたのは第6話のギャップが大きかったから?

サチエさんが「可愛い」と見られやすくなった一番の理由は、やはり普段の強さと、素直になった瞬間のギャップだと思います。

番組の公式情報では、ケンシさんとサチエさんは交際歴7年のカップル。ケンシさんは39歳、サチエさんは31歳で、旅の中では「お酒の飲み方、変わらないなら別れよう」というサチエさん側の強い不安も紹介されています。

そのため、サチエさんは最初からずっと「甘え上手な彼女」として見えていたわけではありません。むしろ、ケンシさんの過去の嘘やお酒の問題、キャバクラ通いの発覚などが重なり、疑う側・詰める側として映ることが多かったんですよね。

第4話では、サチエさんが「ずっと言えなかった」本音を明かし、フラッシュバックするほど傷ついていたことも報じられています。ここを知っていると、サチエさんの強い言い方にも背景があったことがわかります。

ただ、視聴者が見ている画面上では、その背景よりも「圧が強い」「顔が怖い」という印象が先に立つこともあります。

そこから一転して、第6話でサチエさんが自分から近づいていったので、「あれ、サチエさんってこんなに可愛いところもあるんだ」と見え方が変わったのではないでしょうか。

理由1:ハグしてチューしよが素直すぎて可愛い

サチエさんが可愛いと言われた大きな理由は、「ハグしてチューしよ」という歩み寄り方が素直だったことです。

ABEMA TIMESでは、第6話でサチエさんが親友のゆきぽよさんに電話相談し、ゆきぽよさんからかなり率直なアドバイスを受けたことが紹介されています。

相談の中でサチエさんは、自分でもケンシさんへの言い方がきつかった部分を振り返っていました。そこに対して、ゆきぽよさんは親友だからこその距離感で「あの圧はきつい」と伝えています。

このあとに出てきたのが、「ハグしてチューしよ」というサチエさんの行動でした。

これ、かなり印象が変わる場面でしたよね。

怒っている人が急に甘えると、わざとらしく見える場合もあります。でもサチエさんの場合は、ケンシさんとちゃんと仲直りしたい気持ちが見えたので、可愛いと感じた人が多かったのだと思います。

「強い彼女」ではなく、「傷ついているけど、それでも好きな人に近づきたい彼女」に見えたところが大きかったのではないでしょうか。

理由2:不意打ちキスでまだ好きなんだなと伝わった

もう一つ印象的だったのが、サチエさんの不意打ちキスです。

ABEMA TIMESの記事でも、大喧嘩中だったサチエさんがケンシさんへ不意打ちキスをしたことで、スタジオが「可愛い」と盛り上がった様子が紹介されています。

この場面が刺さったのは、ただ甘いシーンだったからではないと思います。

サチエさんは、ケンシさんを信じきれない気持ちを何度も見せていました。過去のキャバクラ通いや嘘の問題がある以上、「好きだから全部許す」という単純な状態ではありません。

それでも、自分からキスをする。

この行動に、「怒っているけど、嫌いになったわけではない」「まだ一緒にいたい気持ちはある」という本音が見えたんですよね。

言葉ではきつくぶつかってしまうけれど、行動では近づいてしまう。そこにサチエさんの可愛らしさと、ケンシさんへの未練のような気持ちがにじんでいました。

視聴者からすると、「あんなに怒っていたのに、結局好きなんだな」と感じる場面だったと思います。

理由3:ゆきぽよの助言をちゃんと受け入れて変わった

サチエさんの印象がよく見えた背景には、ゆきぽよさんの助言を受け入れて、実際に行動を変えたこともあります。

ゆきぽよさんはサチエさんの親友として、かなりストレートに「きつい」と伝えていました。親友でも、ここまではっきり言われると受け止めるのは簡単ではないですよね。

サチエさんが可愛いと感じられたのは、そこで反発するだけではなく、自分の接し方を少し変えようとしたからだと思います。

もちろん、ケンシさん側の問題が消えたわけではありません。サチエさんだけが変わればいい、という話でもありません。

ただ、関係を続けるか別れるかを決める旅の中で、サチエさんが「自分の伝え方も変えてみよう」と動いたことはかなり大きいです。

その変化があったからこそ、「きつい人」から「不器用だけどちゃんと変わろうとしている人」に印象が変わったのだと思います。

ただしサチエがずっと可愛いだけに見えるわけではない

とはいえ、サチエさんをただ「可愛い」で終わらせるのも少し違う気がします。

サチエさんは、これまでケンシさんにかなり強い言葉をぶつけていましたし、ケンシさんから見れば受け止めるのが重い場面もあったはずです。

ゆきぽよさんが「あの圧はきつい」と言ったのも、サチエさん側に直すべきところがあると感じたからでしょう。

ただ、その強さには理由もあります。

ケンシさんには過去の嘘、キャバクラ通い、お酒の飲み方など、サチエさんの信用を削ってしまった出来事がありました。信じたいのに信じきれない状態が続けば、言い方がきつくなるのも理解できます。

だから、サチエさんの可愛さは「ただ甘えるのが上手」という可愛さではありません。

傷ついた人が、それでももう一度近づこうとする可愛さ。不器用な人が、少しだけ素直になる可愛さ。そこに第6話の良さがあったのだと思います。

サチエとケンシはこの変化で仲直りできる?

サチエさんの「ハグしてチューしよ」や不意打ちキスで、2人の空気はかなり変わりました。

ただ、これだけで全部が解決したわけではありません。

ケンシさんとサチエさんの間には、過去の嘘、お酒への不安、セックスレス、信頼関係など、根が深い問題が残っています。キスやハグで一時的にやわらいでも、同じ問題がまた出てくればサチエさんの不安は戻ってしまうはずです。

それでも、第6話のサチエさんの歩み寄りは、関係を諦めきっていないサインには見えました。

もしケンシさんがそこに甘えるのではなく、サチエさんの不安をきちんと受け止められるなら、2人の関係は少しずつ戻る可能性もあるかもしれません。

逆に、サチエさんだけが頑張って、ケンシさん側の行動が変わらないままだと、また同じところでぶつかりそうです。

サチエさんが可愛く見えたからこそ、ケンシさんがその変化をどう受け止めるのかが、次の大きなポイントになりそうですね。

まとめ

サチエさんが可愛いと言われた理由は、「ハグしてチューしよ」という素直な歩み寄り、不意打ちキスでまだ好きな気持ちが見えたこと、そしてゆきぽよさんの助言を受け入れて接し方を変えたことが大きかったと思います。

それまでのサチエさんには、圧が強い、きつい、怖いという印象もありました。でも第6話では、傷つきながらもケンシさんに近づこうとする可愛らしさが見えました。

ただし、サチエさんが可愛く見えたからといって、2人の問題がすべて解決したわけではありません。ケンシさんがサチエさんの不安をどう受け止めるのか、そしてサチエさんがまた素直に話せるのかが、今後の見どころになりそうです。

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