『さよならプロポーズ via オーストラリア』のナオキさんとリノさんを見ていると、やはりお金の話がかなり気になりますよね。
リノさんは「将来の夢は専業主婦」と話している一方で、ABEMA TIMESでは「浪費家で貯金がないインフルエンサー」と紹介されています。
さらに第7話では、ナオキさんから「俺のお金で服を買うのは許せない」というかなり現実的な条件を突きつけられ、2人の価値観のズレがはっきり出ていました。
見ている側としては、「リノさんは浪費家なの?」「金銭感覚が心配かも」と感じた人もいると思います。
ただし、リノさんを一方的に責めるのも違います。第5話の家賃・ローン折半の話では、リノさんが管理費や生活費を負担しているという説明もありました。
そこで今回は、リノさんが浪費家と言われやすい理由と、ナオキさん側の厳しさも含めて、2人のお金の価値観を整理していきます。
Contents
リノは浪費家?結論は「結婚後のお金の使い方」が心配されている
先に結論から言うと、リノさんは番組内で金銭感覚を心配されやすい立場に見えます。
ABEMA TIMESでは、第7話の記事でリノさんについて「浪費家で貯金がないインフルエンサー」と紹介されています。
この表現だけを見ると、かなり強いですよね。
ただ、問題の中心は「今リノさんが服を買うこと」そのものではありません。
リノさんが将来的に専業主婦になりたいと考えているため、ナオキさんのお金で今まで通り自由に買い物を続けるのか、家計をどう分担するのか、そこが結婚後の大きな不安になっているんです。
つまり、浪費家かどうかというより、リノさんとナオキさんの間で「結婚したらお金をどう使うのか」が全く揃っていないことが問題に見えます。
理由1:ABEMA TIMESで「浪費家で貯金がない」と紹介されている
リノさんが浪費家と言われやすい一番の理由は、やはり公式系メディアでそのように紹介されていることです。
ABEMA TIMESの第7話記事では、リノさんが「浪費家で貯金がないインフルエンサー」と説明されています。
この言い方はかなりインパクトがありますよね。
もちろん、番組用の紹介として強めに切り取られている可能性はあります。リノさんの生活全体を、それだけで決めつけることはできません。
ただ、結婚を考える場面では、貯金があるかどうかは現実的にかなり大事です。
ましてリノさんは、結婚後に専業主婦になりたい気持ちを持っています。そうなると、ナオキさん側から見れば「今のお金の使い方のままで大丈夫なのか」と不安になるのは自然です。
リノさんが浪費家に見えるのは、ただ買い物が好きだからではなく、専業主婦希望と貯金なしという要素が重なってしまったからだと思います。
理由2:「俺のお金で服を買うのは許せない」が刺さりすぎた
第7話で特に話題になったのが、ナオキさんの「俺のお金で服を買うのは許せない」という趣旨の発言です。
ABEMA TIMESでは、専業主婦になった場合の家計について、ナオキさんが「俺のお金を使うことになる」と現実的な問題を指摘したことが紹介されています。
さらに、今のように自由な生活はできない、こんなに服があるのに買うのは許せないという話につながっていました。
この発言、かなり厳しいです。
リノさん側からすると、「服を買うくらい自由にさせてほしい」と感じるかもしれません。インフルエンサーとして活動しているなら、服や見た目にお金をかけることが仕事の一部に近い面もあると思います。
でもナオキさんからすると、自分が主に稼ぐ形になるなら、家計の中で自由に服を買い続けるのは納得しづらい。
どちらの気持ちもわかるからこそ、ここはかなり揉めやすいポイントですよね。
リノさんの金銭感覚が心配されるのは、この服代問題が「結婚後も今の生活を変えたくないのでは?」と見えてしまったからだと思います。
理由3:家賃・ローン折半拒否で「払いたくないだけ?」に見えた
リノさんのお金問題でもう一つ大きいのが、家賃・ローン折半の話です。
ABEMA TIMESでは、第5話でナオキさんが購入したマンションに住むリノさんが、家賃やローンの折半に納得していない様子が紹介されています。
リノさんは「ナオキのものなのに私が一緒に払っていくのがどうしても納得できなかった」と話していました。
この言い分は、実はかなり現実的です。
結婚前で、名義もナオキさん側のマンションなら、ローンをそのまま半分払うことに抵抗があるのは自然だと思います。ゆうちゃみさんもこの家賃・ローン折半問題には強く反応していました。
ただ、視聴者からすると「住んでいるなら少しは払うべきでは?」と感じる人もいるはずです。
リノさんは管理費や生活費を負担していると説明されていましたが、ナオキさんの不満は「半分払うのが当たり前では?」という感覚にありました。
ここでリノさんが「お金の話は萎える」と拒絶気味に見えたことで、金銭感覚が合わない印象がさらに強くなったのだと思います。
ただしリノだけが悪いわけではない
リノさんは浪費家、貯金なし、服を買いすぎ、家賃を払わない。
こう並べると、リノさんだけが悪いように見えてしまいます。
でも、番組を見ていると、ナオキさん側にもかなり厳しい部分があります。
ナオキさんは外資系勤務で、効率を重視するタイプとして紹介されています。お金の話もかなりロジカルに進めるので、リノさんからすると「愛情より条件を突きつけられている」と感じたかもしれません。
テレ朝POSTでも、第7話ではナオキさんが「自分の求めるパートナーとは違うのかな」と本音を明かしたことが紹介されています。
これはかなり重い言葉ですよね。
リノさんが専業主婦になりたい気持ちを持っている以上、ナオキさんの不安はわかります。でも、リノさんの価値観を最初から否定するように聞こえると、話し合いはさらにこじれてしまいます。
だから、リノさんの金銭感覚だけでなく、ナオキさんの伝え方や条件の出し方も、2人がぶつかる原因になっていると思います。
リノの専業主婦願望と浪費家イメージは相性が悪すぎる
リノさんがここまで金銭感覚を心配されるのは、専業主婦願望と浪費家イメージの相性が悪いからです。
ABEMA公式の番組情報でも、リノさんは「私の将来の夢は、専業主婦だから」と紹介されています。
専業主婦になりたいこと自体は悪いことではありません。
家事を中心に家庭を支える生き方を望む人もいますし、夫婦で納得しているならそれも一つの形です。
ただ、そこに「貯金がない」「服をたくさん買う」「お金の話を避ける」という印象が重なると、相手はかなり不安になります。
ナオキさんからすると、リノさんが専業主婦になった後、自分の収入でどこまで生活費や趣味代を支えるのかが見えないんですよね。
リノさんが本当に専業主婦を望むなら、ナオキさんを納得させるだけの家計感覚や、将来設計の話し合いが必要になりそうです。
ナオキとリノはお金の話を避けたまま結婚できる?
ナオキさんとリノさんが結婚できるかどうかは、お金の話を避けずにできるかにかかっていると思います。
好きな気持ちがあっても、生活費、家賃、ローン、服代、貯金、働き方が合わないと、結婚後にかなり揉めますよね。
リノさんは「お金の話は萎える」と感じるタイプに見えますが、結婚を考えるなら避けて通れません。
一方でナオキさんも、正論をぶつけるだけではリノさんが心を閉ざしてしまう可能性があります。
リノさんがどこまで生活を変えられるのか。ナオキさんがどこまでリノさんの価値観を尊重できるのか。
ここが噛み合わないままだと、いくら好きでも結婚後の生活はかなり厳しくなりそうです。
まとめ
リノさんが浪費家と言われやすい理由は、ABEMA TIMESで「浪費家で貯金がないインフルエンサー」と紹介されていること、ナオキさんから「俺のお金で服を買うのは許せない」と指摘されたこと、そして家賃・ローン折半の話し合いでお金への価値観のズレが目立ったことが大きいです。
ただし、リノさんだけが悪いわけではありません。
家賃やローンの折半に抵抗があるのは理解できる部分もありますし、ナオキさんの伝え方がかなり厳しく見えた場面もありました。
問題は、リノさんの専業主婦願望と、今の自由なお金の使い方がうまくつながっていないことです。
ナオキさんとリノさんが結婚に進むなら、服代や家賃の話を避けず、どちらか一方が我慢するのではない形で家計のルールを作れるかが大きなポイントになりそうです。
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